おすすめホームページ作成ソフトランキング

ホームページおすすめ自作ソフトランキング ホームページ作成

会社やお店の公式ホームページを作りたいけど、Web制作会社に申し込むと費用が高いし、自社でなんとかしたいと思っている事業者の方も多いと思います。

以前は誰でもホームページが作れるツールの選択肢としてはジャストシステムから発売されているホームページビルダーぐらいしかありませんでしたが、今は多くのホームページ作成ツールが開発されています。

近年のトレンドとしては、ホームページビルダーのようにパソコン上にインストールして使うソフトウェアではなくインターネット上でログインして使うWebサイトビルダータイプが人気があります。

Webサイトビルダーと言えば、たとえばWixが有名ですよね。

Wix.com(ウィックス)Web CM |「わたしの公式ホームページ」女優篇

Webサイトビルダーであれば、レンタルサーバーすら契約する必要もなくなるので、無料ブログと同じ感覚でホームページが作成できるようになりました。

今多くの中小企業や自営業者がWebサイトビルダーを導入しているので、2019年選ぶべきおすすめWebサイトビルダーのランキングを紹介したいと思います。

ホームページ作成ソフトを選ぶ際の注意点5つ

コンピュータ

Webサイトビルダーのランキング発表の前に、ツールを選ぶ際に注目すべきポイントを5つ紹介します。

 

  1. サポート体制
  2. 学習コスト
  3. 日本語サイトに適しているか
  4. 維持コスト
  5. デザインテンプレートの種類

サポート体制

Webサイトビルダーを選ぶ際には、サポート体制が充実している運営会社を選びましょう。

分からないことが出てきたときに、問い合わせをしたら教えてくれる体制があるかどうかはチェックポイントの1つです。

Webサイトビルダーの中には海外で開発されており、日本のマーケットに最適化されていないものも多いです。日本にカスタマーサポートがない場合もあります。そのようなWebサイトビルダーの運営会社はしっかりと質問に答えてくれなかったり、返信が遅かったり、質問しても解決できないかったりして、時間だけ浪費してしまったりします。

学習コスト

ホームページ作成ツールを利用する際に、ホームページを完成させたり、更新する際にどれぐらい勉強しなければならないかも重要になってきます。

学習コストが高いほど、作り込みができます。学習コストが低いホームページ作成ツールほど作り込みはできませんが、その分操作性がシンプルで学習時間も少なくて済みます。

また参考書が数多く出版されているWebサイトビルダーの方が、使い方の学習はしやすいです。

日本語サイトに適しているか

ホームページ作成ツールの中には、世界中で利用されているサービスもあります。

英語のサイトなら綺麗に見えても、日本語のサイトを作成すると、なんとなく違和感を感じるデザインテンプレートも存在します。

どのWebサイトビルダーも無料お試し期間がありますが、利用してみて、なんとなく日本語フォントや日本語サイトでのレイアウトがおかしいと感じたら避けた方が無難です。

維持コスト

ホームページを作成する際に、どれぐらいの年間コストが必要になるのかも重要な要素です。

しかしながら、今世の中にあるWebサイトビルダーもは年間1万円〜1万5千円程度です。良心的な価格設定になっているサービスばかりなので、今のところは気にしなくてもいいでしょう。

デザインテンプレートの種類

Webサイトビルダーではデザインテンプレートを変更することによってホームページのデザインを着せ替え人形のように変更していくことができます。

自分の作りたいホームページにマッチしたテンプレートを探すためには、テンプレートを数多くラインナップしているかどうかもホームページ作成ツールを選択する際のポイントの1つです。

ただしテンプレート数が単純に多いだけでは意味がありません。それぞれのテンプレートが細部まで作り込まれていたり、日本の商習慣にマッチしたデザイン、さらにいえば自分の作りたい業種を想定したテンプレートを用意しているサービスを選ぶと、幸せになれるでしょう。

 

おすすめホームページ作成ソフトランキング

それでは、ホームページの自作におすすめのWebサイトビルダーのランキングを発表したいと思います。

1位:Goope(グーペ)

グーペ

第1位は日本の大手インターネットグループであるGMOペパポが運営・開発している日本専用のWebサイトビルダー「グーペ」です。

グーペはできることはシンプルですが、誰にでも使いやすく設計されており、説明書なんて読まなくても直感操作で、すぐに公開までこぎつけることができます。最短で10分程度でサイトの公開ができるので、パソコン操作が苦手な人には特におすすめです。

また簡単なだけではなく、「表示速度が速い(SEOに強い)」「業種を意識したレベルの高いテンプレート」「SSL化」「カレンダーやスライドショーの埋め込み」「SNSとの連携」など非常に多機能です。

特にスモールビジネス向けの集客ツールが豊富で、しかも日本の会社が開発・運営両方を行っており、サポート体制もWebサイトビルダーの中では最強です。これからWebサイトビルダーでホームページを作るのであればグーペを選んでおけば、間違いないでしょう。

グーペ
維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆

 

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2位:Jimdo(ジンドゥー)

ジンドゥー

2位は長い運営歴を持つJimdoです。Jimdoはドイツ製のWebサイトビルダーですが、日本ではKDDIグループがサポートをしており、日本国内では人気の根強いホームページ作成ツールです。

ドラッグ・アンド・ドロップ操作が特徴的で、誰にでも簡単に利用できます。参考書なども数多く出版されているので、使い方の情報が手に入りやすいのもメリットです。

しかしながら、Jimdoの弱点としては、テンプレートは40種類程度用意されているものの、どのテンプレートも同じようなデザインなので、グーペほど業種に特化したデザインが用意されていません。やはり開発自体は海外ということもあって、日本のビジネスサイトへの最適化などは少しフットワークは重いように感じます。

最近は業界に先駆けて人工知能が自動でホームページを構築してくれるAIビルダー機能を搭載したりと、10年以上の歴史がありますが今でも精力的に開発が続いており、グーペの対抗馬はJimdoが筆頭格です。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★☆★★★☆☆

 

Jimdo

3位:BiNDup(バインドアップ)

BiNDup(バインドアップ)

3位はバインドアップです。ネットでの評判が悪いので、これまで完全にスルーしていましたが、実際に使ってみたら、かなり高機能で、ネットで叩かれているようなバグの問題は今は解決されていそうな雰囲気です。

バインドアップは今回紹介する中で、最もプロが作ったホームページに近いWebサイトが作成できます。その分、年間利用料も3万円とホームページ作成ツールにしては高めで、学ぶことも多いです。

しかし、コーディングはできないけど、プロが作ったレベルのホームページが欲しいのであれば、一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★☆☆☆★★☆☆☆★★★★☆★★★★☆★★★★★

 

【BiNDup】

4位:Wix(ウィックス)

Wix

ホームページ作成ツールの中で最も知名度があり、世界中で使用されているのがWixです。操作性はJImdoと似ていますが、それなりに作り込みができます。

Wixはテンプレートが500種類と豊富で、おそらくWebサイトビルダーでは最多です。

しかしながら、Wixはグローバル仕様なので、少し日本人には使いにくい部分があったり、カスタマーサポートがアメリカにあったりするので、少し注意が必要です。以前筆者もWixを利用していた時期がありましたが、サポートははっきり言ってダメです。アメリカで日本人雇ってるとかありえないし、たらい回しされたあげく問題は解決できなかった経験があります。ゴリゴリにアニメーションで動かしたい場合などにはいいんですが、この点で4位です。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★★★★

 

Wix公式サイト

5位:ペライチ

ペライチ

ペライチは上4つとは少し毛色が異なり、全ての情報を1枚に集約するランディングページ(LP)型のホームページの作成が得意です。

ランディングページでホームページを作るメリットとしては、「1ページだけなのでサイトの作成や管理が簡単なこと」や「余計な情報がないので、問い合わせや購入などの制約につながりやすい」といった特長があります。

どんなホームページがランディングページかわからない方はペライチの公式サイトで確認してみてください。ドメインも強いのでLP型のホームページやキャンペーンページを作りたい場合にはオススメです。

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★☆☆★★★★★★★★★☆★★★★★★★★☆☆
ペライチ新規会員登録
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 6位:Squarespace(スクエアスペース)

squarespace

スクエアスペースはニューヨーク生まれのオシャレなホームページが作成できるWebサイトビルダーです。 アメリカではWix以上に人気があるWebサイトビルダーです。

特にネットショップのカスタマイズが評判なのですが、日本の商習慣にはあまりマッチしていないのが残念です。あと、日本語情報は少ないので学習しにくいです。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★☆★★☆☆☆★★★★★★☆☆☆☆★★★★☆

 

Squarespace公式サイト

7位:AmebaOwnd(アメーバオウンド)

アメーバオウンド

AmebaOwnedはアメブロなどを運営するサイバーエージェントが2015年に開始した比較的新し目のホームページ作成サービスです。

アメブロなどからの集客が期待できます。ブログとホームページ両方とも作ることが可能です。まだサービス運営から時間が立ってないので、評価が定まっていません。ポテンシャルは高そうです。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆★★★★★★★★★☆

 

 

AmebaOwned公式サイト

8位:Portfoliobox(ポートフォリオボックス)

ポートフォリオボックス

画像をいかに魅せるかを追求したWebサイトビルダーです。オシャレなテンプレートが多く、見ていて楽しいです。写真家などのクリエイターや美大生などがポートフォリオサイトとして利用できると思います。

ただし、ポートフォリオボックスで作成したサイトは、どうも日本からは読み込みが遅いように思えます。Webサイトビルダーはサーバーの移動ができないので、この読み込み時間の長さはホームページ作成ツールとしては致命的です。今後に期待。

 

維持コスト学習難易度サポート体制日本語テンプレート
★★★★☆★★☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆

 

ポートフォリオボックス公式サイト

9位:One Page(ワンページ)

One Page

One Pageは人気Webマーケティングメディア「Ferret」で名高い株式会社ベーシックが2018年新しくリリースしたばかりのホームページ作成サービスです。

One Pageの特徵として以下のようなものがあります。

  • サイトの多言語化が簡単
  • 日本語フォントが充実
  • 問い合わせフォームのカスタマイズや顧客管理ができる
  • 文章を考えるのが苦手な人のための定型文がある

純国産なのでサポート体制も整っており、SEO(検索エンジン最適化)の知識が豊富な会社が開発しているので、今後のアップデートには期待してしまいます。

2018年10月追記:運営会社からサービス終了のアナウンスがありました。たった6ヶ月でサービス終了って、後発組なのでシェア拡大が難しいのはわかってたことだとは思うのですが… ホームページ作成ツールは長く付き合っていかなければならないので、人気がなさそうなサービスには注意が必要です。

 

番外編:WordPress(ワードプレス)

WordPress

ちなみに当サイトはWebサイトビルダーではなく、WordPress(CMS)と呼ばれるホームページ作成ツールで作っています。世界中のブロガーや中小企業の多くがWordPressを利用しています。

WordPress自体は無料で利用できますが、エックスサーバーなどのレンタルサーバーの契約が必要になります。サーバーとはインターネット上のデータ置き場のことです。

WordPressの良いところはSEOのカスタマイズが得意なので、ブログを書いて検索エンジンから集客したい場合に威力を発揮します。ブログから検索を通して集客したい方はWebサイトビルダーではなく、ワードプレスを検討してみてください。

 

会社の公式サイトであれば、扱いが簡単なWebサイトビルダーでもSEO的には問題ありません。

 

維持コスト学習難易度サポート日本語テンプレート
★★★★★★★☆☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆★★★★☆

 

ワードプレスはデザインの作成以外はWebサイトビルダーと同じように簡単に使えてSEO対策もしやすいです。

しかし、ワードプレスのデメリットとして、ホームページ向けの市販テンプレートが少ないことが挙げられます。会社やお店のHP用のワードプレス用のテンプレートが必要な方は、ホームページ制作会社が10万円〜でワードプレスのテンプレートを制作してくれるので、試しに比較bizなどの見積もりサイトで、ワードプレスのテンプレートが何円ぐらいで制作してもらえるか、見積もりを取ってみてもいいかもしれません。

テンプレートさえ決まれば、ワードプレスサイトの年間維持費用はレンタルサーバー代(年間1万円程度)だけです。

会社のWebサイトをワードプレスで作るメリット・デメリット
企業のホームページ(コーポレートサイト)をWordPress(ワードプレス)を利用して新規制作や更新依頼を検討している企業も多いと思います。そこでワードプレスが会社のWebサイトを制作するメリット・デメリットを解説したいと思うので、参考にしてもらえれば幸いです

まとめ

  1. 1位:グーペ
  2. 2位:Jimdo
  3. 3位:【BiNDup】
  4. 4位:Wix
  5. 5位:ペライチ
  6. 6位:Squarespace
  7. 7位:AmebaOwnd
  8. 8位:ポートフォリオボックス
  9. 9位:One Page
  10. 番外編:WordPress

以上オススメのホームページ作成ツールでした。どのホームページ作成ツールも良いところがあるので、自身が気に入ったものを実際に試用してみてください。

個人的にはレンタルサーバーの設置が自分で行えるならCMSのワードプレス、レンタルサーバーがよく分からない方はWebサイトビルダーのグーペがベストです。

WordPressの場合にはレンタルサーバーを借りる必要があります。そこにWordPressをインストールする必要があるのでエックスサーバーあたりで契約してください。WordPressの簡単インストール機能も用意されています。

 

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