会社やお店や自営業者にホームページが必要な理由

ホームページ ホームページ作成

ホームページを持っていなかったり、遠い昔に作成したまま放置している会社やお店、自営業者の方も多いです。

「ホームページって売上に直結しないでしょ?」
「ホームページ制作会社が金儲けしたいだけだろ?」
「どうせ見てくれないし、どんなメリットがあるの?」

など、ホームページを持つことに対して悲観的な事業者の方も多いです。

しかし、ビジネスチャンスを逃したくないのであればホームページは絶対に必要」です。なぜ会社やお店や自営業者にホームページが必要なのかメリットを解説したいと思います。

 

会社や事業のことをより詳しく伝えられる

はてな

 

今、会社のホームページを持っていないのは、長年お付き合いのある取引先やお客様がいるので、特に新規開拓をする必要がないかもしれません。

しかし、5年後、10年後も現在のクライアントがお取り引きをしてくれるとは限りません。自社が不祥事を起こす可能性もありますし、取引先の業績不振の可能性もあります。

取引先の経営が悪化した場合、経営方針や担当者が変わった場合など、様々なリスクを想定して新規顧客や潜在的顧客との関係を築いていたいた方がリスクの軽減となります。

ホームページがあれば、会社のことをより詳しく伝えることができます。

既に日々の営業活動で多くの法人と名刺交換を行っているかもしれません。相手企業の経営者や営業スタッフは、興味があれば、名刺に記載されたホームページURLを見る可能性が高いです。

営業マンだけでは伝えられなかった会社の特長を伝えることができますが、ホームページがなければ、よく分からない会社になってしまいます。

もしライバル企業がホームページを持っていれば、情報収集の容易さにおいて、ホームページを持っていない自社よりも優位に立たれててしまいます。

特に20〜30代の営業マンはインターネットで情報収集をする頻度が多いのでホームページで情報を伝えることが重要になってきます。

自社の営業マンの努力を無駄にしない為にも、適切にホームページに情報掲載することによって、成約を後方支援することが可能です。「ホームページ」と「ホームページアドレスが記載された名刺」は、今の時代の必須営業ツールと言っても過言ではありません。

 

名刺にはスマホでホームページのURLが読み取れるQRコードがあるといいかもしれません。

ホームページがしっかり更新されていればプラスイメージになる

評判・口コミ

「あそこにゴミが落ちている」「玄間の窓が汚れている」「机の上は常に綺麗にしておけ」といったように、社内環境について、細かく指摘をする社長さんは多いです。

もちろん机の上を綺麗にしておくことなどは生産性の部分もありますが「外から見て会社がどのように映るか?」という部分も大きいことを経営者は知っているので、そのような売上や業務とあまり関係ないことにも口酸っぱく口出ししてきます。

しかしながら、そのような社長が経営している会社でもホームページを持っていなかったり、あったとしても、10年以上前に作ったような古いホームページで管理がずさんだったりします(笑)

インターネット上において、ホームページは会社の顔であり玄間です。知らず知らずのうちに多くの方が訪れています。実際の玄間から訪問する人よりも圧倒的に会社のホームページを訪れる人数が多いです。

にも関わらず、そのWeb上の玄間がなかったり、随分長いこと整備・掃除がされていなかったら、会社の印象は最悪です。

「この会社は外からの見え方を気にしないのだろうか?」「会社の管理もいい加減なのではないか?」「本当に取り引きしても大丈夫?」といった不安感にかられるのは必至です。特に若い人ほど、インターネット上での会社の見え方には気を使っているのでご注意ください。

ホームページを作ったからには、新着情報を更新したり、スマホでも見やすいデザインへと変更したりメンテナンスを行う義務が発生し、逆にWebサイトの見え方まで気を配る会社は、Webサイトの第一印象だけで、直感的に信頼できる会社だというイメージを植え付けることも可能です。

 

人材採用にメリットがある

求職者

求人に応募が来ずに人材採用が難しくなっている企業は、ホームページが原因の1つとなっている可能性もあります。

ホームページが会社の印象に影響することはお客さんだけでなく、将来の従業員やアルバイトスタッフにも当てはまります。

ハローワークや求人広告などで会社に興味を持った場合、今の時代多くの人が応募前に会社名をインターネットで検索します。

自分が今後働くかもしれない会社がホームページを持っていなかったり、あったとしても明らかに10年以上前に作られたようなホームページだったとしたら応募する気になりません。

親や友だちにも働いている会社を教えるのをためらう可能性もあります。なぜなら教えるとインターネットで検索され、ホームページの印象から「パッとしない会社に勤めているんだな…」と思われるからです。

もしホームページがしっかりしている会社であれば、たとえ会社が超然ブラック企業であろうとも、インターネット上ではイケてる感じの会社に映ります。知り合いにも「ここで働いているよ!」と自慢できます。

地方の企業はよほど優良企業でない限り、どの会社も似たような労働環境です。

しかし、今は給料だけじゃなく、やりがいや仕事内容で会社を選ぶという考えの若者も増えつつあります。ホームページさえある程度しっかり作っておいて、自社の魅力を求職者に伝えることができれば、応募してもらえる可能性がグンと高まります。

たとえば全国の零細企業の求人広告を非常に魅力的に見せている求人サイトの「仕事百貨」が参考になります。

 

仕事百貨

仕事百貨の求人広告ぐらい濃い求人情報を会社の採用情報ページに用意しておけば、若くて優秀な人材が数多く応募してくれる可能性が高いです。

ビジネスブログで専門性のアピールとWeb集客できる

ブログ

「ホームページは作って終わりではありません。作ってからが始まりです。」とはWeb制作会社の方がよく使うフレーズです。

これはどういうことかというと、簡単に言えば「情報を追加していけ。ブログ書け。」ということです。

ブログとは読み物ですね。たとえばこのページもブログ記事の1つです。

ブログで「会社の専門分野となる情報」や「日々の事業の内容」などを発信すれば会社がアクティブに動いていることや専門分野に詳しいことがブログを通してアピールできます。

信頼性を上げ、ビジネスチャンスを拡大させることができます。記事を書くことを「売上につながらない」「競合に情報を盗まれる」と思ってやってない会社も多いですが、ブログを書いた方が潜在的な顧客からは「ホスピタリティ精神にあふれる会社」「信頼できる」といったポジティブな情報を与えることができ、売上につながりやすいです。

またお客さんになりそうなキーワードで記事を書くことによって検索から会社のことを知って、問い合わせにつながるケースも多いです。

これこそがホームページを持つべき最大の理由です。ホームページを持つのであれば絶対にビジネスブログの運営はやるべきです。

会社の情報発信の手段としてFacebookを活用している企業もいるかもしれません。確かにFacebookなどSNSでの情報発信は今の時代には効果的です。

「Facebookで情報発信するからホームページは必要ないよ」と思っているのであれば、3つほどFacebookページの問題を指摘します。

第1に、FacebookページはFacebookの資産になるので会社の資産にはなりません。何らかの規約に抵触するような投稿をした場合、会社のFacebookページを勝手に消されても文句は言えません。Facebookが廃れるリスクもあります。

第2に、Facebookページは、ホームページほど会社の基本情報を掲載するのには向いていません。掲載したい情報がユーザーにとって読みにくかったり探しにくいケースがあります。

第3に、Facebookページは時系列に流れるフィード型なので、読み応えのある記事を書いたとしても、時間が経過するにつれて、探しにくくなってしまいます。Google検索でも引っかかりません。せっかく書いた記事が段々とFacebook内の読まれない場所に置き去りにされるのでは、情報発信するモチベーションも高まりません。

おすすめしたいFacebookの活用方法は、ブログ自体は企業のホームページ内で運用し、Facebookページでは、その記事の紹介文を書いて、自社サイトに飛ばす方法です。

Facebookページから自社サイトに飛ばす方法であれば、記事は会社の資産となり、過去記事の検索も行いやすいです。

 

まとめ

  • 会社の情報をより詳細に伝えられる
  • ホームページがしっかりしているだけで好印象
  • 人材採用しやすくなる
  • ブログで専門分野での信頼性アップ+検索による集客ができる

以上が小さな会社やお店、自営業者がホームページを持つべき理由です。全ての会社や自営業者に当てはまるわけではないですが、この記事を読んで共感していただけた方であれば、自社でもホームページでの情報発信をしてみてはいかがでしょうか。

会社のホームページですが、維持費をなるべく抑えたいのであれば、自作がオススメです。年間1万円程度でサイトを持てるので、おすすめのホームページ作成サービスはこちらの記事を参考にしてください。

 

おすすめホームページ作成ソフトランキング
ホームページ作成ツールはどれでも良いわけで貼りません。どれも一長一短あり、完璧なホームページ作成ツールは存在しません。そこで、ホームページ作成ツールを比較しランキングを作成したので参考にしてみてください。