WordPressのネットショップ(ECサイト)向けテーマ7選

WordPressのECサイト(ネットショップ)におすすめテーマネットショップ

人気ブログCMSのWordPressでECサイト(ネットショップ)を作成したいと考えている方も多いと思います。

カラーミーショップやMakeShopなどのASP(ショッピングカートサービス)だと、固定費が必要となりますが、WordPressで作成すれば月額利用料金を節約できます。また、ブログ集客したユーザーそのまま購入してもらうことができるなど、SEO対策しやすいのもワードプレスのECサイトのメリットの1つです。

そこでワードプレスでネットショップを作成する際におすすめのECテーマをピックアップしてみたので、参考にしてもらえれば幸いです。

WordPressのネットショップ(ECサイト)向けテーマ7選

EGO.(TCD079)

ネットショップ向けワードプレステーマEGO.(TCD079)

数多くの企業向けWordPressテーマを開発しているTCDから、いくつかネットショップ向けのテーマが発売されています。そのうちの1つ「EGO.」はTCDのコーポレートサイトににそのままネットショップを実装したようなデザインとなっています。

日本人には、おなじみのレイアウトとなっているので、ユーザーも迷うことなく買い物を行うことができるでしょう。

日本人がワードプレスのプラグインを用いてECサイトを構築する場合には海外製で無料で使える「WooCommerce」または日本製有料の「Welcart」を用いる場合が多いですが、EGO.ではどちらのプラグインを用いたネットショップも構築できます。

よって、無料で使えるWooCommerceが気に入らなければ、Welcartというように、1つのWPテーマで両方使ってみることができます。

もともとTCDはコーポレートサイト向けのテーマデベロッパーということもあり、1カラムやランディングページも得意なテーマシリーズなので、LP型の縦長ネットショップが作りたい方も検討してみてください。

弱点として、値段は4万円とTCDシリーズにしては、少々お高めとなっています。

EGO.(TCD079)公式ページ

GLAMOUR(TCD073)

ネットショップ向けワードプレステーマGLAMOUR(TCD073)

GLAMOURもTCDの開発するワードプレステーマです。年商100億円のECサイトでも利用できるように設計されてあるので、商品数・ページ数が多いポータルサイト型のネットショップも構築できます。

ファッション系と相性が良さそうなデザインでEC機能付きのWebメディアとして運営しやすいです。関連ページへの導線がしっかりしているので、サイトの回遊率を重視する方にはオススメとなっています。GLAMOURは「Welcart」のみの対応となっています。

GLAMOUR(TCD073)公式ページ

ICONIC(TCD062)

ネットショップ向けワードプレステーマICONIC(TCD062)

ICONICはTCDシリーズで初めてネットショップ対応となったテーマです。ミニマムデザインで統一されており、どのような業種でも使いやすい汎用性のあるデザインとなっています。

WooCommerceには対応していませんが、Welcartでネットショップを作りたいのであれば、TCDの中で一番ネットショップらしいワードプレステーマとなっているので、検討してみてもいいかもしれmません。

TCDシリーズの一番最初のネットショップテーマですが、今でもメンテナンスは行われていますし、デザイン的にも一番使いやすいと思います。

ICONIC(TCD062)公式ページ

Panetteria(Welcart)

Panetteria(Welcart)

WordPressをECサイト化させるプラグイン「Welcart」のデベロッパーである株式会社コルネさんからもWordPressテーマが発売されています。フラッグシップとも言えるテーマがPanetteriaです。

価格が5万円近いのと、初期デザインがTCDなど他のテーマと比べると少しボヤっとした印象ですが、やはりWelcartの開発会社ということで、プラグインとの安定性は抜群です。動画の埋め込みや、フッターに固定バナーなど珍しい機能も搭載されています。

WordPress Welcart プラグイン 公式 親テーマ「Panetteria」

Panetteria公式サイト

Welthemes

ネットショップのWordPrewsテーマデベロッパーWelthemes

ワードプレスのネットショップテーマを専門に開発している個人のテーマデベロッパーさんです。日本人向けということもあり、Welcart専門となっています。

1つのテーマが5800円で販売されていますが、3つのテーマがセットなら11,600円とかなりお買い得になるなど、珍しいセット料金があるので、複数のネットショップを立ち上げたい場合にはいいかもしれません。

デザイン的にはBASEやSTORESなどのインスタントECサービスのテンプレートに近い感じで。シンプル・オシャレなデザインが多いです。日本人向けの格安ネットショップテーマを探している方はチェックしてみてください。

Welthemes公式ページ

Flatsome

世界で一番人気のECサイトWordPressテーマFlatsome

ここからは海外製のWordPressネットショップテーマです。Flatsomeは2013年に発売されて、今でもenvato marketで一番人気のEコマーステーマです。世界で一番売れているWordPressのECテーマと言われています。海外製なので、WooCommerceのみ対応となっています。

FlatsomeにはECサイト構築専用のページビルダー機能が用意されており、様々なデザイン・レイアウトに設定1つで変更することができます。

ネットショップ用のテンプレートページ・ブロックも数多く用意されているので、英語に抵抗がない方であれば、ぜひ検討すべきWordPressネットショップテーマの1つでしょう。

Flatsome販売ページ

Flatsome WordPress Theme Review 2018 – Best eCommerce WordPress Theme?

Astra

Astra

最後はAstra(アストラ)です。AstraはWordPress公式テーマサイトでも非常に人気の高い無料テーマです。コーポレートサイトからネットショップまで何でも作れるオールラウンダーなテーマとなっています。

ネットショップはスピードが重要ですが、Astraは速度が遅くなりがちなjQueryによるアニメーションが搭載されていないので、読み込み速度が非常に高速となっています。

また、多少速度が遅くなりますが、Elemantorなどのページビルダーを使って、派手な演出をしていくことも可能となっているので、ランディングページ型のECサイトもデザインしやすいです。

Eコマース用のテンプレートが用意されているので、商品を登録するだけで、すぐにでもネットショップが作成できるので、海外テーマを使ってネットショップを作ってみたいのであれば、無料から使えるので、一度Astraを触ってみてください。

Astra公式ページ