Webサイトを作る際の画像編集・イラストの作成でよく使用されるのが、アドビのPhotoshopやIllustratorです。
プロのWeb制作環境では、替えのきかない圧倒的なシェアを誇っているツールです。しかしながら、値段が高いことが難点の1つとなっています。
2010年代まではパッケージ版(Adobe CSシリーズ)があったので一般人でも買い切りで利用できたのですが、定期購入版のAdobe CCになってからは料金が月額6千円以上と、コスト面で折り合いがつかず、プロ以外は他の格安画像編集ツールに乗り換える人もいます、
またAdobeソフト自体も奥が深すぎて、どこから使い方を覚えればいいのか分からず、使いこなせるようになる前に断念してしまう人が多いです。
そんな方たちにこそ知ってほしいのがヒューマンアカデミーの通信講座「たのまなadobeベーシック講座」です。
なぜ、たのまなアドビベーシック講座がおすすめなのか、評判の特徵や料金プラン、商用利用OKか、口コミ、デジハリAdobeとの比較を解説したので参考にしてもらえれば幸いです。
ヒューマンアカデミーのたのまなadobe(アドビ)の6つの特徵
Adobeのソフトの使い方を覚える方法は、色々あります。本もありますし、他によく似た通信講座もあります。そんな中ヒューマンアカデミーのたのまなアドビベーシック講座の特徵は以下6つです。
- Adobe CCの利用ライセンスと動画がセットの通信講座
- 誰でもアカデミック版でも申し込める
- 信頼の高い大手企業ヒューマンアカデミーが運営
- 商用利用可能で領収書発行もできる
- 1ヶ月間のメールサポート
- 講座テキストをPDFファイルでダウンロードできる
- After Effects講座もある

たのまなアドビとよく一緒に比較されるのが、デジハリONLINEのAdobeマスター講座です。
Adobe CCの利用ライセンスと動画がセットの通信講座

たのまなアドビは、Adobe Creative Cloud(以下Adobe CC)の為の動画のオンラインスクールです。動画教材だけでなく、Adobe CC本体をダウンロードして使用する為のライセンスがセットになっています。
Adobe CCを実際に使用しながら、動画で学習することができます。値段はAdobe CCの年間ライセンス付きで年額39,980円(税込)からと、非常にリーズナブルな価格で提供されているのが最大の魅力です!

AmazonでもAdobe CCのコードが販売されています。しかしAmazonプライムセールよりも年間通して「たのまなAdboe」の方が安い価格で提供されています。
今の時代は参考書よりも、動画+音声で五感に訴える方が、圧倒的に学習しやすいです。他の分野であれば、YouTubeなどに使い方の情報も多いですが、Adobe CCのツールを体系的に学べる動画はまだまだ少ないので、貴重な動画教材と言えます。


付属のAdobe CCは全てのソフトウェアが使えますが、たのまなAdobeで動画学習できるのは以下5つのアプリケーションです。

誰でも学割で何度でも申し込める

たのまなアドビの最大のメリットといって過言ではないのが、誰でもアカデミック版(学生割引版)を申し込めることです。だから、Adobe CCの年間ライセンス込みで通信講座が約4万円と、リーズナブルな料金で提供されています。
しかも何度でもリピート購入OKです。
Adobeのソフトは高機能ですが、値段が高いイメージを持っている方もいると思います。しかし、Adobe CCには学生だけが利用できる大幅割引のアカデミック版が存在しています。
でもこのアカデミック版は学生証などの証明書を提出する必要があるので、学校法人に所属している大学生や専門学校生しか利用できないと思われています。
しかし一部の通信講座では、学校法人でなくても学生割引を提供できるスクールパートナー契約をAdobe社との間で締結しており、その仕組みを使ってアカデミックパックを提供しています。

| スクールパートナーのランク | オンライン講座でのアカデミックパックの販売 |
| プラチナ | OK |
| ゴールド | NG |
| ブロンズ | NG |

たのまなアドビは、合計6社と数少ないアドビプラチナスクールパートナー認定を受けた企業が運営しており、Adobeソフトウェアの学習環境が整っているとお墨付きをもらっています。
Adobe公式からパートナーとして認定されていることもあり、たのまなアドビの通信講座の受講生は、学割価格でAdobe CCを利用することができます。
たとえ昼間は社会人の方でも学割価格のアカデミック版のAdobe CCを利用することができます。アカデミック版でも機能的にはフルバージョンと同じものが利用することが可能です。

これまでコスパの問題でフォトショの代わりに、CLIP STUDIOのような格安ペイントツールを使ってたのだ。

でもやっぱり画像編集するときはフォトショップの方ができることが多いのだ!
信頼の高い大手企業ヒューマンアカデミーが運営

後ほど、料金については詳しく解説しますが、誰でもアカデミック版を利用できるなんて、「ちょっとお得すぎるので逆に怪しい…」「もしかして海賊版?」などと心配になる方もいると思います。

特に以前はたのまなアドビの公式サイトのWebデザインがかなりダサかったので、怪しさが少しありました…

しかし、Adobeのプラチナスクールパートナー4社「ヒューマンアカデミー」「デジタルハリウッド」「アドバンススクール」「パソコンスクールISA」の中でも、たのまなAdobeを運営するヒューマンアカデミーは最も学習業界では歴史・信頼度が高い会社です。
現在はシンプルながらもモダンなWebサイトに刷新されたので、前よりは第一印象も良くなりましたね。

たのまなアドビは、ちゃんとした会社に運営されているので、安心して決済して問題ありません。
プラチナスクールパートナーに新たに「バンタン」「Winスクール」も追加されましたが、2022年春段階では、Adobe CC を格安で入手できる通信講座は提供されていません、
関連記事: アドビCC買うならデジハリadobeマスター講座が最強な件
商用利用可能で領収書発行もできる

いくらアカデミック版で安くソフトが使えても、商用利用できないと意味がない方も多いと思います。たのまなアドビのアカデミックライセンスは個人事業主やフリーランスであれば商用利用可能です。領収書の発行も個人名義で行うことができるので、経費にすることも可能です。
つまり個人事業主・自営業・フリーランスなど、個人名で領収書を発行したい方は、安くAdobe CCのライセンスを購入できる上に、経費にも計上できるので画像やイラストを自作する場合には、経済的にも強い味方になってくれるでしょう。

フリーランスのWebデザイナー・Webエンジニア、ブロガー・動画編集者の多くが、たのまなAdobeを商用利用しているのだ。公式で購入するよりも料金が安いのは周知の裏ワザなのだ。
ちなみに支払い方法は以下が用意されています。
- クレジットカード
- 銀行振込
- Amazon Pay
- オリコ教育ローン
代金引換、NP後払い決済(コンビニ・銀行・郵便局・LINE Pay)は未対応です。

オリコ教育ローンだけ領収書発行できないので注意しましょう。
- 公式サイトから希望するコースを選んで「購入」ボタンをクリックする。
- 注意事項を確認して「上記内容に同意して、申し込み」ボタンをクリックする。
- 注文したコースと数量を確認して「購入手続きに進む」ボタンをクリックする。
- 個人情報と支払方法を入力して「注文確定」ボタンをクリックする。
- たのまなから4通のメールが届くので、その中の「adobeトレーニング通信講座の案内」と「パスワード通知のお知らせ」を開いて、Adobe Creative Cloudのライセンス番号と動画講義のIDとパスワードを確認する。
1ヶ月間のメールサポート

たのまなAdobeベーシック講座では1ヶ月間のメールサポート期間があります。
Photoshop やPremire Proなどのソフトの使い方など分からないことがあれば、この期間であれば質問し放題です。
たのまなのカスタマーサポートのレスポンスは早いということで評判です。
講座テキストをPDFファイルでダウンロードできる
たのまなのアドビベーシック講座では動画教材だけでなく、PDFファイルをダウンロードして手元に置いておくことができます。
他のプラチナパートナーの場合には動画教材しか提供していない場合もありますが、たのまなAdobeの場合はPDFとして形に残るので最安の1ヶ月コースでも学習しやすいです。
たのまなadobe(アドビ)の料金プラン

たのまなアドビの料金について確認したいと思います。以下3つの料金プランを提供しています。
| コース | 料金(税込) | サポート期間 | Adobe CCライセンス | Adobe CC月あたりのコスパ |
| 1ヶ月コース | 39,980円 | 3ヶ月 | 1年契約 | 3,331円 |
| 3ヶ月コース | 45,800円 | 13ヶ月 | 1年契約 | 3,816円 |
| 12ヶ月コース | 76,800円 | 25ヶ月 | 1年契約 | 6,400円 |
「3ヶ月コース」「12ヶ月コース」を選ぶのであれば、必ずAdobe CCが1年契約のものを選ぶようにしてください。ですが、大半の人は最安の39,980円の1ヶ月コースを選択していると思われます。
動画の視聴期間は1ヶ月間だけですが、Adobe CCの1年間ライセンスが、39,980円(税込)、1ヶ月あたり3,331円で入手することが可能で、これは相当良心的な価格であり、全てのAdobe CCユーザーが検討すべきプランだと思います。
一方で、12ヶ月プランの76,800円は少し割高な印象です。3ヶ月や12ヶ月には、以前は添削オプションもありましたが、現在は添削オプションもなくなっています。
大半の方はAdobe CCのライセンス1年分が39,980円で入手できる1ヶ月コースのプログラムを選んでおくと幸せになれるでしょう。
After Effects講座がある
Adobe製品には基本的に代替ツールがあります。たとえばPhotoshopであればGIMPやCanvaなどですね。しかし、アドビ製品の中で、唯一替えが効かないと言われているのが「After Effects」です。
動画や静止画にモーショングラフィッスを加えて、いかにもCGっぽい演出を加えることができます。動画・画像を非常にリッチな見た目にしてくれるので、需要が高まっています。たのまなアドビにはAfter Effects用も学習動画として用意されています。
Amazon ブラックフライデーよりも安い

たのまなAdobeとよく比較されるのが「Amazonのブラックフライデーセール」です。Amazonで毎年最安値となるAmazonブラックフライデーセールよりも「たのまなAdobe」の方が6千円以上も安いです。
Amazonは2022年のブラックフライデーセールでは「45,144円」でした。2023年は「46,676円」です。1,432円の値上げしています。

たのまなAdobeのアカデミックライセンスは個人事業主限定ですが、商用利用も可能です。
たのまなAdobeもAmazonセール同様に今後値上げの可能性もあるため、早めに一度ライセンス購入して試してみることをおすすめします。

特に2023年にPhotoshop・Illustratorの生成AI機能が大幅アップグレードされたので、今が買い時と言えます。
たのまなadobe(アドビ)の評判・口コミ
たのまなアドビの評判も気になりますよね。そこで口コミ情報をX(Twitter)から集めてみました。
AdobeのCCがプライムデーで35%OFFで安いってツイート見るけど、通信講座経由(たのまなとかデジハリとか)で買ったほうが安いの知らない人が多いのかな。
— ポケモグ (@poketmog) 2018年7月17日
たのまなのAdobeソフトアカデミック版無事作動!年間3万でコンプリートプラン利用できるのはありがたすぎます。
— shikaku-plus (@momo_shikakuP) 2018年6月9日

絶対損して買っている人が多すぎると思うんですよね。CCのフルセットが40,000円弱で使えるとか嘘みたいな本当のお話。

動画教材の他に動画学習期間以降も利用できるPDFマニュアルがもらえる。ただし、内容は少し古いので、最新の機能とかは説明されていない。

ライセンス発行が遅い… 決済から2〜6日ぐらい必要になるみたい。即日発行なら「デジハリONLINEのAdobeマスター講座」の方がいいかも。
- メールで質問し放題
- 動画は初心者でも分かりやすい
- 動画は中上級者向けではない
- 量が多くてどこから手を付けていいかわからない
- 学習教材は最新バージョンに対応していない
- キャンセル・返品はできない
全体的にやはりAdobe CCのライセンスが誰でも学割価格で購入できるメリットの口コミが多かったです。
個人的には動画の学習コンテンツも優秀だと感じるのですが、やはりアカデミック価格のインパクトが強すぎてあまり口コミでは話題にならなようですね。
動画コンテンツも網羅的で、これからPhotoshopやIllustratorなどを使ってホームページの画像を作ったり、イラストを描いたり、映像制作にチャレンジしてみたい方には役立つ情報が満載なので、この価格でAdobe CCが使えて、動画で使い方も学べるのは破格の通信講座だと思います。
たのまなアドビとデジハリAdobe講座の比較

さて、たのまなAdobeは学割価格でアドビCCを購入するなら、有力候補の1つですが、よく比較されるのが、デジハリONLINEのAdobeマスター講座です。
このどっちかで迷っている方も多いのではないでしょうか? この2つの通信講座には以下のような違いがあります。
| 通信講座名 | たのまなAdobeベーシック講座 | デジハリAdobeマスター講座 |
| 料金 | 39,980円(1ヶ月) 45,800円(3ヶ月) 76,800円(12ヶ月) | 39,980円(1ヶ月) |
| 納品内容 | Adobe CCのシリアルコード(12ヶ月契約)、通信講座のアカウントID | たのまなと同じ |
| シリアルコード受け取りまでの時間 | 1〜3営業日 | クレジットカード:即時 コンビニ決済:数時間 銀行払い:数時間〜翌朝 |
| サポート期間 | 3・13・25ヶ月 | 3ヶ月 |
| 講座内容のアプリ | Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、Adobe XD | Photoshop、Illustrator 、InDesign、Dreamweaver、Premiere Pro、After Effects |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・Amazon Pay・オリコ教育ローン | クレジットカード・銀行振込・コンビニ |
| 強み | 支払い方法が豊富・PDFマニュアル付き | 即日ライセンス発行、教材のクオリティが高い |
| 領収書 | 無料発行 | 無料発行 |
たのまなアドビは大手企業の運営だけあって支払い方法が豊富なのが特徴です。そして、PDFマニュアルが付属しているので、動画学習期間が終わっても学習教材が手元に残ります。
一方のデジハリはライセンスが5分後には送られてくるので、即日Adobe Creative Cloudを使い始めることができます。※たのまなはライセンス発行に数日必要。
デジハリはさすがクリエイター特化型の教育期間だけあって、動画教材のクオリティは一枚上手というのが個人的な感想です。
たのまなアドビとアドバンスクールAdobe講座の比較

たのまなAdobeと比較される、もう一つAdobe通信講座が「アドバンスクールオンライン WEB/DTPエキスパートコース Creative Cloud 1年間プラン」です。こちらも比較してみましょう。
| 通信講座名 | たのまなAdobeベーシック講座 | アドバンスクール (WEB/DTPエキスパートコース) |
| 料金 | 39,980円(1ヶ月) 45,800円(3ヶ月) 76,800円(12ヶ月) | 39,980円(1ヶ月) |
| 納品内容 | Adobe CCのシリアルコード(12ヶ月契約)、通信講座のアカウントID | たのまなと同じ |
| シリアルコード受け取りまでの時間 | 1〜3営業日 | 1〜3営業日 |
| サポート期間 | 3・13・25ヶ月 | 12ヶ月 |
| 講座内容のアプリ | Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、After Effects、Adobe XD | Illustrator / Photoshop / XD / Dreamweaver PremierePro/ AfterEffects InDesign / Fresco / Dimension / Aero / HTML5&CSS3 |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・Amazon Pay・オリコ教育ローン | クレジットカード・銀行振込 |
| 強み | 支払い方法が豊富・PDFマニュアル付き | サポート期間が長い |
| 領収書 | 無料発行 | 手数料有料(1,100円)にて発行 |
たのまなに比較すると、講座数が多いです。しかしマイナーなAdobeツールなので、そこまで優位性はありません。
また領収書の発行に手数料が必要な点で商用利用目的のフリーランス(自営業者)には少しだけマイナスポイントになります。
たのまなAdobe ベーシック講座 まとめ

- Adobe CCライセンスと動画学習がセットになった通信講座
- 大手通信講座企業のヒューマンアカデミーが運営
- 最安で4万円以下でAdobe CCライセンスが1年が利用できる
- Adobeプラチナスクールパートナー認定なので学生・教職員価格版が誰でも利用できる
- 商用利用可能で領収書の発行もできる
- QたのまなAdobeは領収書発行は無料ですか。
- A
無料です。
- QたのまなAdobe通信講座で提供されるアドビ製品は正規品と同じですか。
- A
同じ内容です。
- QたのまなAdobeのデメリットは
- A
- 法人は購入できない
- Adobe CCライセンスコードが即時発行されない
- 動画コンテンツの評判はデジハリにやや劣る
- コンビニ決済不可
- 過去にあった副読本PDFが消滅した
たのまなAdobeベーシック講座はAdobe CCのライセンスと動画教材がセットになったオンラインスクールです。社会人の方でもアカデミック版を利用できるので、これまで値段が高くてAdobe CCに手を出せなかった人にもぜひ一度利用してもらえればと思います。
ヒューマンアカデミー制作の学習動画もクオリティの高いので、効率的に学習していくことができます。
また、個人的にはデジハリONLINEのadobeマスター講座の方がクオリティが高いと感じるので合わせて検討してみてください。




以前はたのまなAdobeは年に数回以前は料金が違う時期がありました。しかし、現在はキャンペーンは廃止され、いつ購入しても同じ値段となっています