無料から使える集客サイト一覧【随時更新】

無料から使える集客サイト一覧

広告を使わないで無料で集客できる方法を探しているのだ!

無料で利用できる集客方法を探している事業者も多いと思います。

特に個人事業主(フリーランス)や従業員数名程度の小規模法人にとっては、リスティング(検索広告)などに多額の広告宣伝費を用意できないケースが一般的ですよね。

広告予算が少ない事業者も多いと思うので、無料〜格安で使える集客サイトを集めてみたので、参考にしてもらえれば幸いです

目次

エキテン

エキテン

WEB集客0円【エキテン】は店舗ビジネスを抱える方向けの老舗の検索ポータルサイトです。口コミ評価でのランキング形式でお店を探せます。以前は駅チカの店舗に特化していましたが、現在は店舗ビジネスであれば、登録できる集客サイトです。

ジャンルが幅広いのでGoogleの検索順位(SEO)に波がありますが、1ページ目に検索表示されている時期も多いです。

接骨院・整体院などは、比較的安定しており、通年で上位に表示されています。

以前は無店舗ビジネスとして運営している場合には残念ながらエキテンは利用できませんでした。しかしオンラインサービスが増加したので、ゴーストレストランや出張サービスなど無店舗事業者も登録できるようになりました。

エキテンは無料で利用できます。しかし、本気で集客したいのであれば、有料プランを利用することになります。

無料登録でも損になることはないので、とりあえず登録だけしている事業者も、業界大手から個人店舗まで幅広く存在しています。

関連記事:口コミサイトのエキテンに無料掲載で登録した感想

ミツモア

ミツモア

続いてはミツモアです。ミツモアもエキテンと同じく地域のオールラウンド系集客サービスです。

無店舗やフリーランスの方も利用できます

以前はメッセージ営業をする場合に課金が発生する料金システムでした。しかし最近はクライアント獲得で手数料が発生する、完全成果報酬型が導入され、かなり使いやすくなりました。収益を黒字化できる可能性が非常に高いので、無料登録しておいて損はありません。

またミツモアは口コミとしてもGoogle検索でも利用されているので、営業しなくても早めに登録しておくことをオススメします。無料で登録できます。

ミツモアの口コミ・レビューページが検索上位表示されている

関連記事:ミツモアの評判は?手数料やサクラについても解説!

ゼヒトモ

ゼヒトモ(Zehitomo)

続いてはミツモアと類似の集客サービスのZehitomo(ゼヒトモ)です。

ゼヒトモもこれから伸びてくる可能性がある集客サービスです。ミツモアがメッセージ課金に対して、ゼヒトモは、前払いでサービス内コインをまとめ買いするパターンです。まとめ買いの量が多いほどに割安になりお得です。

ミツモアと比較すると、「発注主の予算が少なめ」「案件数も競合も少ない」など少し特性が異なります。

自分の業種やエリアにとって、どちらが集客しやすいサイトなのか両方使ってABテストしてみるのも検討してみてください。どちらか一つ選ぶのであれば、優先順位的には口コミに資産性のあるミツモアです。

関連記事:ゼヒトモとは?評判の特徴や使い方について解説!

比較ビズ

比較ビズ

【比較biz】は2022年で運営17年目の老舗のビジネスマッチングプラットフォームです。月間140万PVとビジネスマッチングとしては業界最大です。

月額利用料1.5万円だけで見積もり問い合わせのあった顧客に営業をかけることができます。186業種と幅広い業種で利用することができる集客サイトです。

比較ビズのビジネスカテゴリ

相見積もりの平均件数(競合の平均参加数)は3.9社と、競合が多くないので、コストパフォーマンス的に狙い目の集客方法の1つです。

売上による変動制の手数料が取られない相見積もりサイトなので良心的なサービスです。

関連記事:ワンズマインドの比較ビズの評判は?特徵を解説!

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告会社「レントラックス」

アフィリエイト広告は成果報酬型の広告です。問い合わせや商品購入など希望の成果地点が発生した場合のみ、メディア媒体に費用を支払います。

メリットとしては、成果報酬型なので、売上になった分だけ支払いをすればOKです。近年はWeb広告も激戦化しており赤字になりやすいため、アフィリエイト広告のような、広告主にとってリスクが低い広告媒体が人気です。

固定費が安いアフィリエイトプロバイダも多くなってきたので、零細企業でもアフィリエイト広告を出稿するケースが多くなってきました。以下2つのASPが初期投資が少なく広告予算の少ない中小企業でも人気です。

初期費用・月額利用料無料のアフィリエイトプロバイダ
  • レントラックス
  • もしもアフィリエイト

アフィリエイト広告は個人事業主は利用できません。法人成りが必要です。

ただし、アフィリエイターはアフィリエイト広告だけで、集客しようとするクライアントを嫌います。単純に言えば、そのマインドでは売れないからです。また価格単価・広告承認率が低い広告主も敬遠されます。

またアフィリエイト広告は出稿を停止すると、自社サービスの紹介ページに他の競合の広告に張り替えられます。彼らも生活がかかっているので、本気でアフィリエイト広告する気のないクライアントに対しては非常にドライです。アフィリエイト広告を使う場合には長期的な出稿になる覚悟はもっておきましょう。

Googleビジネスプロフィール(MEO対策)

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールは飲食店や美容院や店舗を持つ事業者にとっては王道の集客方法です。

「Googleマイビジネス」から「Googleビジネスプロフィール」に名称が変更になりました。

最近はライバルも多くなり、Googleマップで上位表示させるのは難易度が上がってしまいました。

いきなり爆発的な集客力は期待できませんが、口コミ情報を集めるのであれば、やはりGoogleビジネスプロフィールを中心に集めていくのが今でも王道の口コミマーケティングです。

GoogleビジネスプロフィールのMEO対策
  • 事業者が自発的に書ける情報を充実させる
  • 店舗名・住所・電話番号を会社のHPと統一させる
  • 投稿機能を活用する
  • 特典などでお客さんの良い口コミの機会を増やす
  • 写真付きのレビュー投稿をお願いする
  • 悪い評価に対しても「申し訳ございませんでした。今後の参考〜」みたいな形で紳士的な文章でコメント返しする

aumoマイビジネス

aumoマイビジネス

グリー株式会社の新規メディア事業として2017年にスタートしたのがaumo(アウモ)です。

aumoはお出かけ情報サービスのWebメディアですが、店舗(飲食店・宿泊施設・レジャー施設・小売店・スーパーマーケットなど)向けのポータルサイトとしても機能しています。店舗事業者専用の情報管理システムとしてaumoマイビジネスを提供しています。事業者自身が自社の情報を管理することができます。

  • 店舗専用ページ作成
  • アクセス解析
  • 公式HPへの誘導
  • 口コミ
  • SNS広告配信
  • デジタルチラシ
  • ロケーションページ
  • メニュー・商品・プラン
  • 記事掲載
  • SNSアカウント管理・分析
  • インバウンド対策
  • SNS投稿・サイト掲載
  • MEO運用

上で紹介したエキテンと業態としては似ているので、エキテンと合わせて登録しておいて損はありません。エキテン同様に無料(フリーミアムモデル)で利用できます。

ジモティー

ジモティー

ジモティーは暮らしの掲示板です。投稿しても数十〜数百PVとあまり集客力は期待できませんが、とりあえず無料で投稿・宣伝は可能です。

自営業者・法人が投稿する場合には、証明書を提出する必要があります。

またジモティーでは広告枠を購入することで投稿を上位表示することも可能となっています。比較的安い広告料からも出稿できるので、ジモティーでの広告運用にもチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

関連記事:ジモティー集客のメリット・デメリット

クレイグスリスト

クレイグスリスト

クレイグスリストはアメリカのクラシファイドサイトでジモティーと同じ位置づけです。

1995年からサービス運営しており、デザインは前世紀感がありますが、アメリカでは今でも人気のクラシファイドサイトの1つとなっています。世界中の約700都市に分かれて投稿や検索ができ、日本の主要都市版も用意されています。

日本在住の欧米人を集客したい場合にはクレイグスリストの利用をしてみる価値アリです

日本版クレイグスリストはスカスカのカテゴリも多いです。訪問者数自体が少なすぎるのか、それとも狙い目なのかは、実際に無料で使えるので、とりあえず使ってみて検証してみるのがいいんじゃないかと思います。

プレスリリースサービス

プレスリリース

有料が多いですがプレスリリースサービスも集客手段として幅広く利用されています。以下のようなプレスリリースサービスがあります。

  • @Press
  • Value Press
  • 共同通信PRワイヤー
  • PR TIMES
  • DreamNews
  • Digital PR Platform
  • PressWalker (無料)
  • ツナググ (無料)
  • PR-FREE (無料)
  • ぷれりり (無料)

新商品の発売やキャンペーンの開催、何か統計資料の発表などの機会で利用できます。プレスリリースを打つと以下のメリットがあります。

プレスリリースを打つメリット
  • 権威性・信頼性のアップ
  • 様々なサイトに拡散される(ただし転載によるコピーコンテンツ)
  • nofollowだが被リンクの獲得

プレスリリースを打ったからといって、問い合わせが増えることは、基本的にありません。

しかしPR TIMESの場合は、SEO的に数週間〜数ヶ月に渡って、記事が検索上位表示されるので、場合によってはリスティング広告の代替案としてキーワード対策で使いみちがある可能性があります。

ただし、プレスリリースの中では一番高価格帯です。そして個人事業主の場合には法人よりも高額な料金が請求されるなど個人は冷遇されていたりします。

一部の有料プレスリリースサービスを利用すると、広告予算が余っていると思われ、テレアポ業者のリストに掲載される可能性があるのでご注意ください。

全世界から営業電話が立て続けにかかってくるでー

無料ブログランキング

ブログ

ブログランキングはランキングに入れば少しだけトラフィックが増えます。

ただ、そこまで効果は期待できません。ブログ書いていてSEO狙いの記事がかけない場合には集客が増えないという方は登録だけしておいても損ではありません。 あまり意味はありませんが、一応被リンク獲得にもなります。

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SNS(Facebook・Twitter・Instagram・YouTube・TikTok)

SNS(ソーシャルメディア)

予算がない事業者の集客サイトといえば、やはりSNSが王道になりますね。

  • Twitter(X)・Threads(スレッズ)
  • Instagram・Reels
  • Facebook
  • YouTube・YouTubeショート
  • TikTok
  • Pinterest
  • LINE
  • LinkedIn
SNSからのトラフィック

出典:We Are Social

予算のない個人事業主〜零細法人が無料で集客するなら、SNSは王道です。2010年前後と比較すると集客難易度がかなり上がっています。多くのSNSはフォロワーが多い先行者の方が集客しやすいので、これからアカウントを育てるのはプロのWebマーケターの力を借りないと難しいかもしれません。

正直SNSでも正攻法ではもうフォロワー増やすのは無理なんじゃないかというレベルです。とりあえずTikTokは初心者でも参入する余地があるアルゴリズム(新規ユーザーに優しい)ので、チャレンジしてみる価値アリです。

Xで新しくアカウントを作成して運用する場合には、多くの事業アカウントは壁に対してツイートしている気分になると思います。

Xの拡散力は魅力的で、テキストだけなので簡単ですが、フォロワー増やすのは難しいですね……

2023年にFacebook(メタ社)が新しくX競合アプリのThreadsを投下してきたな。個人情報の紐づけに積極的なFacebookグループやから、X以上の集客力になるかもしれんな。

Threadsなんて誰も使ってないのだ

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note

note(ノート)

noteは無料ブログよりも気軽にスタートできます。集客ブログを何本も書く気はないものの、年に数本、ブログ記事を公開したい場合には利用できます。

noteはXやFacebook経由で集客して流しているなど他のSNSと連携させて、たまにブログ記事を投稿するプラットフォームとして利用されている印象です。

またX・インスタのように自分から「いいね」ができます。「いいね」された方には通知が届くシステムなので、一応認知はしてもらえます。

X・インスタ同様に明らかにビジネス目的のアカウントからのいいねは営業目的と思われるので、注意が必要ですが、やり方によっては集客につながるかもしれません。

関連記事:ブログは集客できないので辞めた方がいいかも

2ちゃんねる(匿名掲示板)

2ちゃんねる(匿名掲示板)

匿名掲示板として名高い5ちゃんねるでも集客が可能です。ブログ集客の経験がある方であれば、なぜか2ch・2chまとめサイトから被リンクを受けた経験がある方も多いのではないでしょうか。

事業として運営していれば、自然と2chのような匿名掲示板で事業者として宣伝されていることはよくあることです。

であれば、自作自演で自分から匿名掲示板で集客してしまう方法があります。ただしステルスマーケティングなので、モラル的な問題があります。

また色々と自作自演とバレたり、ネガティブな意見を書くユーザーに嫌がらせを受けるリスクがあるので、集客手段として活用を試みる場合にはリスクリワードを熟考してからにしましょう。

Yahoo!知恵袋(Q&Aサイト)

Yahoo!知恵袋(Q&Aサイト)

Yahoo!知恵袋のような質問サイトでも自作自演と思われる書き込みが行われている場合があります。

明らかな宣伝行為だと運営によって削除される可能性が大です。また自作自演で知恵袋に投稿するのはステマとなってしまうため、2ちゃんねる同様にモラル的な問題は残ります。

またハンドルネームを事業者名にして、回答を募集中のQ&Aに投稿するみたいな集客も古くから定番です。

ヤフコメでも無理やり商標をぶち込んで宣伝している人をたまに見かけるのだ

スキルシェアプラットフォーム

ココナラ

ネット副業業界では王道ですが、スキルシェアマーケットというものがあります。プロの事業者も集客手段として利用して大丈夫です。

料金の授受が発生した場合に手数料をサービス運営会社に支払う仕組みが多いので、運用コストは0円です。

スキルシェアマーケット
  • ココナラ
  • ストアカ

ただココナラは手数料が高くなり、人気の出品者もすでに決まっているのでユーチューバー同様に、今後は新規出品者には厳しい時代になりそうです。Web CMをガンガン打っているので、景気は良さそうなのですが、これからの人に恩恵があるかどうかは……

ペライチなんでもマーケット

ペライチなんでもマーケット

ペライチなんでもマーケットは、ホームページ作成ツール「ペライチ」が提供する、マッチングプラットフォームです。以下のようなことができます。

ペライチなんでもマーケットでできること
  • ココナラのように仕事を出品したい
  • クラウドワークスのように仕事を発注したい
  • こくちーずのようにイベント(有料OK)を開催したい
  • ジモティーのように仲間を募集したい
  • メルカリのように商品を売り買いしたい

いろいろなマッチングプラットフォームをまとめたようなサービスです。2023年に登場したばかりで、まだまだ投稿も少ないので、今使えば目立てる可能性があります。

無料集客サイト まとめ

まとめ
  1. エキテン
  2. ミツモア
  3. ゼヒトモ
  4. 比較ビズ
  5. Googleビジネスプロフィール(MEO対策)
  6. ジモティー
  7. クレイグスリスト
  8. プレスリリースサービス
  9. アフィリエイトサイト
  10. 無料ブログランキング
  11. SNS(Facebook・X・Instagram・YouTube・TikTok)
  12. note
  13. 2ちゃんねる(匿名掲示板)
  14. Yahoo!知恵袋(Q&Aサイト)
  15. スキルシェアプラットフォーム
  16. ペライチなんでもマーケット

以上、無料集客サイト一覧でした。

その他にも業種によって様々な無料集客サイトが営利・非営利ともに存在するので、是非一度、自分の業種で活用できそうな集客サイトがないか、X(Twitter)やGoogle検索で調べてみてください。

地域ビジネスマッチングはどの集客サイトが稼げるかはチャレンジするまでは判断しにくいです。

無料集客支援サービスの「ミツモア」「WEB集客0円【エキテン】」「ゼヒトモ」「くらしのマーケット」など集客したい事業者はとりあえず全部登録しておきましょう。

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