採用サイトの作成におすすめのデザインテンプレート

採用サイト ホームページ作成

会社の公式サイトとは別に採用サイトの作成を検討している事業者も多いと思います。しかし、毎回採用サイトを新規作成・リニューアルする度にWeb制作会社に発注していたのでは費用が割高になってしまいますよね。

そこで採用サイトを自社で自作してしまおうと考えている事業者のために、採用サイトが簡単に作成できるデザインテンプレートを紹介したいと思います。

ペライチ

ペライチ採用サイトテンプレート

 

採用サイトをテンプレートを使って作成するなら、最もおすすめのWebサービスがペライチです。

ペライチのデザインはどれもオシャレで、見やすいレイアウトになっています。日本の会社が開発しているので、日本人にとって使いやすい設計で、マニュアルを読む必要もないぐらい簡単です。

ペライチのテンプレートの特徵としては縦長で全ての情報を1ページに集約するLP(ランディングページ)型を得意とすることです。

LP型のテンプレートは採用サイトとは相性がよく、自作・メンテナンスの時間も少なくて済むので「なるべく簡単に、素早く、オシャレなサイトが作りたい」という場合にはペライチを選んでおけばOKです。採用サイト用のテンプレートも復数用意されています。

ちなみにペライチはドメインパワーが強いのでSEO的にも検索上位表示されやすいというメリットがあります。採用サイトはあえて独自ドメインで運用せずに、ペライチのサブドメインを利用する運用方法がオススメです。

サイトURLペライチ
料金無料〜月額2,980円
強みLP型採用サイトに強い・自作が簡単

Wix

Wix

 

デザインテンプレートを使ってホームページが作成できるツールと言えばWixが有名ですよね。

Wix自体には採用サイトのテンプレートはありませんが、数多くのビジネス系テンプレートが存在します。500を超えるテンプレートがあるホームページ作成ツールはWixぐらいなので、探せば自社にマッチした採用サイト向きのデザインも見つかる可能性が高いです。

サイトURLWix
料金無料〜月額3,800円
強みテンプレートが多い

BINDup

バインドアップの採用サイトのテンプレート

BiNDup(バインドアップ)はWebオーサリングツールというホームページビルダーと同じようなソフトですが、数年前にメジャーアップデートしてから、ペライチやWixのようにWe 上でログインして使える機能も搭載されるようになりました。

バインドアップは日本の会社やお店向けに作成されたホームページ作成ツールです。求人サイトに特化している訳ではありませんが、Wixやペライチよりも、さらにクオリティの高いテンプレートが用意されており、自作でも、ホームページ制作会社に発注したような高品質な採用サイトを作成することが可能です。

サイトURLhttps://bindup.jp/template/corporate/
料金無料〜月額2,480円
強みビジネス系テンプレートのクオリティが高い

WordPressの採用サイトテーマ「AGENT」by TCD

WordpressテーマTCD採用サイトテンプレート

WordPressで採用サイトを作成したいと思っている方も多いと思います。

ワードプレスは無料で使えてSEO対策も行いやすく、個人ブロガーから大手企業まで幅広く利用されています。使い勝手がいいので、ぜひとも検討すべきWebサイトのプラットフォームです。

ワードプレスのテンプレート(テーマ)は海外で開発されているケース多く、日本人には行間やレイアウトなどが使いにくいデザインもあり、採用サイト向けテーマを探すのは難しいのですが、数少ない日本語サイト向けの採用サイトテンプレートがTCDから発売されている「AGENT」です。

AGENTならテキストを変更していくだけでも、立派な採用サイトを作成することができます。TCDは日本の会社でカスタマイズ項目もすべて日本語記載されていて、わかりやすいです。

コーポレートサイトのように復数ページも可能ですが、LPサイトのように縦長のエントリフォームページにすることも可能です。

ただし数年前に作られたテーマであって、アニメーションなどの実装は、最近のワードプレスのテーマと比べると少し物足りないかもしれません。

サイトURLhttps://design-plus1.com/tcd-w/tcd033
料金12,980円(買い切り型)
強み日本製ワードプレステーマ

採用係長

採用係長のテンプレート

採用係長はIndeedなどの求人検索サイトに採用情報を自動で表示させることができるWebサービスになります。

テンプレートもいくつか用意されていますが、採用係長で作成した求人情報はちょっとシンプルすぎるデザインです。

頻繁に求人を募集するパート・アルバイトなどは、デザインよりも情報の更新のしやすさなどを重視することも多いので、目的によっては使い勝手がいいかもしれません。

 

採用係長のご紹介

 

サイトURLhttps://saiyo-kakaricho.com/template/
料金無料〜月額55,800円
強みIndeed対応

Wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)採用サイト

20代から絶大な人気を誇る求人情報サイトのWantedly(ウォンテッドリー)。年収や待遇などが記載できない求人サイトなのですが、通常の求人サイトよりも、親近感があることや、採用コストが低いことで、利用が拡大しています。

ウォンテッドリーの会社紹介ページはSEOに強く検索上位表示されることから、多くの若者はウォンテッドリーで就職活動を行っています。

採用サイト用のテンプレートではありませんが、Webサービスのように自分でページを作成したり、コンテンツを編集できるという点で、採用サイトに近い感覚で利用することができます。

求人サイトの中ではコスパが高く、今一押しの求人サイトとなっています。

サイトURLhttps://www.wantedly.com/about/list
料金月額4万円〜17万円
強み若者に強い・SEOに強い・求人サイトの中では高コスパ

まとめ

  • ペライチ
  • Wix
  • BINDup
  • WordPressの採用サイトテーマ「AGENT」by TCD
  • 採用係長
  • Wantedly(ウォンテッドリー)

以上、採用サイトの作成におすすめのテンプレート一覧でした。

なるべく簡単に自作したいのであれば、ペライチがデザイン性も高く採用サイト専用のテンプレートが用意されているのでオススメです。

Web制作会社が制作したようなクオリティで作成するのであればバインドアップもいいかもしれません。

また厳密にはテンプレートではありませんが、求人SNSのWantedlyは求人サイトと採用サイトの中間的な使い方ができて、安く人材を獲得できるので合わせて検討してみてください。30日間無料で利用できます。