ペライチの決済方法や手数料を解説!

ペライチ決済ホームページ作成

ホームページやランディングページの自作ツールとして人気の高いペライチ。最近はネットショップの決済手段としても人気が高まっています。

「どのクレジットカードが使える?」
「決済手数料はBASEと比べて安いの?」
「無形商材はOK?定期購入はできる?」

など様々な疑問が浮かぶと思います。そこでペライチの決済について解説してみたいと思います!

ペライチ決済の評判の特徴

ペライチ決済の評判の特徴として、よく挙げられるのが「無継商材OK」「定期購入機能」「販売手数料が格安」ということです。

無形商材の販売OK

ネット決済機能を求めている方の中には、物販以外のサービスを販売したい方もいると思います。たとえばPDFなどの情報商材やセミナーチケットなどです。

ペライチは士業やコンサルタントなど自分の体一つで活動しているユーザーも多いので、電子データの商材の取り扱いの需要が高いです。

電子データというと、情報商材など詐欺が横行している分野でもあるので、ASPカートの中には無形商材の販売を禁止しているサービスも多いです。

ペライチでは物販だけでなく、無形商材の決済手段として利用できるので、他のネットショップでは販売できない商材でも利用することができます。

サブスクリクション販売(定期購入)にも対応

最近話題になっているストック型ビジネスが定期購入便です。一度注文してもらえれば、あとは自動で定期的に決済が実行され、購入者に商品を発送することができます。

顧客一人あたりの客単価が高いので、ECビジネスの救世主と言われており、多くのASPカートが定期購入機能を導入してきています。

ペライチはネットショップ専門サービスではありませんが、きっちりトレンドを抑え、サブスクリプション機能にも対応させてきています。

また無形商材OKということもあって、オンラインサロンなどの月会費の決済手段としてペライチを使う事業者が多いのが特徴です。

ペライチで利用可能な決済方法一覧

ペライチの決済手数料を解説する前に利用可能な決済方法について紹介しておきます。利用可能な決済方法は以下の通りです。

ペライチクレジットカード

クレジットカードVISA・MasterCard
コンビニ払いファミリーマート・ローソン
その他PayPal・atone

JCBやアメックスなどのクレジットカード、ペイペイ・LINEペイ・Amazonペイなどはまだ対応してまんせんが、コンビニ払いもありますし、大半の見込み客を取り逃がすことはないでしょう。

PayPalを利用することで海外へのネットショップも可能になります。

またatone(アトネ)というサービスに関しては聞き慣れない方も多いと思います。atoneはコンビニ後払いサービスです。ユーザー登録しておけば、翌月にatone払いをした商品金額をまとめてコンビニ払いすることができるようになります。

atoneはまだまだ知名度が低いですが、今後信用力の低い個人や無名の中小企業でも購入してもらえやすい決済手段として注目されています。

【atone】サービス紹介映像

 

ペライチの決済手数料

ペライチ決済の評判が高い理由の1つが決済手数料の安さです。決済手数料は以下のように設定されています。

 

月額利用料金カード決済手数料
ペライチ・スタートプラン1,000円(決済オプション)3.5%
ペライチ・ライトプラン980円+1,000円(決済オプション)3.5%
ペライチ・ビジネスプラン1,980円(オプション不要)3.5%
BASE無料6.6%+40円
STORES.jp(スタンダード)1,980円3.6%
Shopify(ベーシック)29USD3.4%

 

スタートプラン・ライトプランは固定費としてペライチの月額利用料金の他に決済オプション料金としてげ1,000円必要なものの、商品が売れる度に発生するクレジットカード決済手数料は売上の3.5%とASPカートの最安値に近いです。

 

「ライトプラン+決済オプション」と決済機能がデフォルトで使える「ビジネスプラン」は同じ月額利用料金になるので、決済オプション利用するならビジネスプランが一番オススメです。

決済手数料が安いことで知名度を上げたBASEでは売上高の6.6%+40円でペライチの方が安いです。

現在決済手数料の安さでトップを争っているのは【Shopify】STORES.jpです。STORES.jpだと月額1,980円+3.6%、Shopifyなら3.4%+月額29USDということで、手数料が安いと評判のネットショップ作成サービスとペライチはほとんど同じです。

もし商品数が少ないのであれば、ペライチはかなり優秀なネット決済手段となってくれるでしょう。

ちなみにクレジットカードでは上限が1商品にあたり100万円未満でなければなりません。コンビニ払いは30万円未満、PayPalは100万円以下、atoneなら2万円以下である必要があるので、あまり高額な商品は販売できません。

クレカコンビニPayPalatone
利用可能プラン決済オプションorビジネスプラン決済オプションorビジネスプラン決済オプションorビジネスプラン決済オプションorビジネスプラン
決済手数料3.5%3.5%PayPalに準ずる3.5%
振込手数料350円350円PayPalに準ずる350円
カート機能
在庫数の設定
決済金額上限999,999円299,999円100万円2万円
利用可能な商品全商品全商品全商品物販のみ

 

また、ペライチ決済を利用するには、BASEなどのネットショップと違い、ペライチでネット販売を行うには事前に本人確認書類の申請をしておかなければなりません。

法人の場合には登記簿謄本です。個人事業主は発行から3ヶ月以内の履歴事項全部証明書が必要になります。

もしくは有効期限内の「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「住民票(3ヶ月以内)」のうち2つの提出が必要となります。どれも特定商法取引法の記述と同じ住所でなければ承認されません。

この点は他のBASEなどのネットショップ作成サービスが不要なのにも関わらず、ペライチでは本人確認書類として厳格に審査されるので、少し面倒に感じるかもしれません。

ペライチ決済まとめ

  • 無形商材販売OK
  • 定期購入機能あり
  • クレジットカード・コンビニ後払い利用可
  • 決済手数料が3.5%と格安

ペライチはホームページ作成ツールでネットショップ作成ツールではありませんが、優秀な決済手数料が設定されています。

ランディングページとして単一の商品を販売したり、オンラインサロンやセミナーなどの会費を徴収する方法としてはかなり優秀だと思うので、【Shopify】STORES.jpなどのネットショップ作成サービスと合わせて検討してみてください。

Shopifyの評判は?手数料や料金についても解説!
最近、日本でも少しずつShopifyを導入企業が増えてきて、Web制作会社からもECサイトを制作するならオススメされることも多くなってきたので、どのような機能があるのか、評判の特徴を解説したいと思います!