カメラマンならミツモアに登録しておくべき理由

ミツモアのカメラマン集客

現在カメラマンとしてバリバリ活動しているプロの方や、フォトグラファーの仕事も増やしていきたいと思っているフリーランスWebデザイナーの方も多いと思います。

消費税増税などで売上に影響が下がってしまい、新しくWeb集客を検討している事業者もいると思いますが、カメラマンがネットで営業するのであれば、必ず登録しておいた方がいいWebサービスがミツモアです。

なぜ、ミツモアに登録しておくべきなのか、その理由を説明していきたいと思います。

カメラマンならミツモアに登録しておくべき理由

無料で使える

ミツモアは登録するだけなら無料で利用可能です。案件を閲覧するだけなら一切お金は必要ありません。成約手数料も必要ありません。

ミツモアで料金が発生するの仕事依頼者に対して、最初のメッセージを送信する際に165円〜千円程度の利用料金が必要になります。1つの案件に対して最大5人の登録カメラマンがコンタクトできる仕組みになっています。

 

ミツモアの仕組み

依頼に対して返信するかどうかは自由に決められるので、もし発注意欲が薄そうだと感じたらスルーして問題ありません。

案件を見ること自体は自由に行えるので、ミツモアに事業者登録しておくこと自体は損ではありませんし、実際仕事に困っていない売れっ子のカメラマンでもWeb登録だけは済ませている方も多いです。

ミツモアの案件が見れると、「最近婚活アプリの宣材写真案件が増えているな〜」といった具合に、どのようなカメラの仕事の需要が増えているかなどの市場動向も把握しやすいので、新しいサービスのアイデアなどにもつながるかもしれません。

ミツモアで募集されることのある撮影ジャンル一覧

  • 結婚式
  • プロフィール写真
  • 家族写真・記念写真
  • イベント・パーティー写真
  • 店舗・施設の出張撮影
  • 商品撮影・物取り
  • フォトウェディング
  • 建築・物件・施工写真撮影
  • 料理写真・飲食店撮影
  • 学校・幼稚園の写真撮影
  • ドローン空撮・測量
  • 雑誌・広告撮影
  • スポーツ写真
  • 宣材・オーディション写真
  • マタニティフォト
  • 遺影・生前撮影
  • ニューボーンフォト
  • お見合い・婚活写真
  • 七五三
  • 成人式

ローカル専門のビジネスプラットフォーム

ビジネスプラットフォームとしてはミツモアの他にもランサーズクラウドワークスといったサービスも有名ですが、これらはクラウドソーシングなので、ネット上で完結する仕事の受発注がメインで、カメラマンの仕事はそこまで積極的に募集されていません。東京などで少し募集されているぐらいです。

それに対して、ミツモアはローカル・対面サービスの依頼を得意とするビジネスマッチングプラットフォームです。なので実際に依頼人と会うようなカメラマン・ビデオグラファー・ドローン撮影・税理士・クリーニングといった地域に根ざした事業者にとっては、ミツモアは集客手段としてクラウドソーシングサイトより効果を発揮しやすいです。

またミツモアは最大5人までしか、お客さんに連絡が送信できない仕組みになっているので、ライバルは4人となるので、ランサーズやクラウドワークスといった数十人が応募するのに比べて仕事を受注しやすい仕組みになっています。

ミツモア上でにまだまだライバルが少ない

ミツモアのレビュー

ランサーズやクラウドワークスでは、すでにサービスローンチ時に使い初めてレビューが高い方の方が仕事が取りやすく新規参入しても、なかなか案件が受注できないといった問題も発生してきています。

ビジネスプラットフォームは、基本的に早めに参入してレビュー数を稼いだ方が、スキル・サービス的にも優れていると錯覚してもらえやすく、長期的にも仕事を受注しやすくなる傾向があります。

ミツモアは2017年に誕生して、まだそこまでカメラマンの登録者も多い訳ではないので、今のうちに案件をこなしてレビュー数を稼いでおくと、ランサーズやクラウドワークス並に有名になった際に、非常にコストパフォーマンスの高いWeb集客手段として効果を発揮してくれる可能性があります。もし、少しでも気になるのであれば、早めにWeb登録だけでも済ませておきましょう。

フリーランスの出張カメラマンの需要が増えている

個人から依頼が舞い込むカメラマンの仕事と言えば、以前は結婚式・披露宴の案件が特に多かったです。しかし、最近はFacebookやインスタグラムなどのSNSへ掲載するための写真撮影、特に小さな子供のいるファミリー層からの依頼が増えています。

子供の写真は写真館やフォトスタジオ内での撮影でも対応していますが、SNS栄えを意識してか、屋外での出張撮影の需要が増えています。しかし町の写真館から派遣してもらうと、料金が高額になってしまいます。よりリーズナブルな価格で出張撮影してもらえるフリーランスカメラマンの需要が増えており、まだまだ地元のフリーランスのカメラマンを探せるプラットフォームは少なく、ミツモアは出張撮影依頼の貴重な検索手段となっています。

ミツモアは現在多くの写真撮影系のキーワードで検索上位表示されていることから、発注意欲の高いユーザーを集客する影響力があります。

ミツモアの案件はストック型になりやすい

結婚式の写真撮影は出張カメラマンの定番の仕事ですが、結婚後は子供ができて家族写真などの出張撮影でもリピートしてもらえるチャンスがあります。

ミツモアの案件は地域に根ざした仕事が多いので、今後も人生の節目のイベントごとに指名される機会も豊富なので、顧客のライフタイムバリューが長くなりストック型の資産となることも多いので、今後も仕事を依頼してくれそうなお客さんは、あえて、初回の写真撮影は少しお手頃な値段で引き受けておいて、次回以降はミツモアなどの見積もりサイトは通さずに直接連絡をもらって、顧客を超規定な資産にすることもできます。

最初の価格を安くしておけばミツモアでも他の競合4人に勝ちやすいです。

実績を作りやすい

フリーランス

ミツモアを利用するメリットの1つに実績を作りやすいということがあります。

まだ実績が少ない若手カメラマンや、ビデオグラファー・Webデザイナーなど他分野のクリエイターが仕事の幅を広げるためにフォトグラファーの仕事も受注しようと検討している場合もあるかと思います。人によっては会社勤めをしながら、週末だけフリーランスのフォトグラファーとして活動しようと考えている方もいるかもしれません。

ミツモアでは出版社・広告会社などマスコミとも取引しているようなバリバリのプロフォトグラファーもいれば、まだまだ実績の浅い駆け出しのカメラマンも数多く登録しています。専業カメラマンでない副業でも事業者登録できるので、実績作りには最適です。

ミツモアでカメラマンの見積もりを取るユーザーは「クオリティ」と「料金」のバランスで判断しています。料金とクオリティのバランスは人によってそれぞれ違いますが、たとえ実績がなくても、低めの料金と熱意を提示できれば、経験が浅くても指名してもらえるチャンスがあります。

まとめ

  • 無料で使える
  • ローカル専門のビジネスプラットフォーム
  • ミツモア上ではライバルが少ない
  • ミツモアの案件はストック型になりやすい
  • フリーランスの出張カメラマンの需要が増えている
  • 実績を作りやすい

ミツモアは数少ない地域特化型のビジネスマッチングプラットフォームで、幅広い分野の地域の業者を探すことができます。

特に最近はSNSなどの普及もあって出張カメラマンの需要が増えており、長期的な顧客資産を増やしたい事業者やこれからカメラマンとしての実績を作っていきたい新人カメラマンにとっては、登録必須のWebサービスの1つです。

他のクラウドソーシングサイトと比較しても、まだまだ競合の評価が強すぎて指名されないといった問題もありませんし、むしろ今からミツモアでレビューを稼いでおけば、5年後自分がその地域で無双できるチャンスもあるので、早めにレビューを稼いでおくことをオススメします。

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ミツモアがどのような特徴がイマイチ分からず、集客手段として利用すべきかどうかお悩みの事業者も多いと思います。そこで、ミツモアの評判の特徴について解説したいと思います。