グーペのオススメのテンプレートの選び方

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グーペテンプレートsalon2

HTML・CSSが分からなくてもウェブサイトが簡単に作成ができるのがGoope(グーペ)です。

これまでもWixやJimdoなどのウェブサイトビルダーは存在しましたが、海外製ということもあり、どこか日本のサイトにはしっくりこないことが多かったです。

そこに新しくGoopeというGMOグループの開発する国産のホームページ作成ツールが登場しました。

国産なので、日本語フォントや日本語が読みやすい行間にカスタマイズされています。

日本の商習慣に合ったクーポンなどの機能も多彩で、待望の国産ウェブサイトビルダーを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

グーペには2017年4月現在、51種類のテンプレートが用意されています。
15種類が有料(10,000円)で、36種類が無料です。

これだけのテンプレートがあれば、どれを選択すれば良いのか悩む方も多いと思います。

そこで、個人的にテンプレートを選択する場合のチェックポイントについて紹介したいと思います。

有料・無料はSEO的に関係ない

無料

飲食店や美容院などの店舗型ビジネスの事業者であれば、デザインよりもシンプルでテキスト情報が見やすいホームページを目指した方が良いでしょう。

どうしても有料のテンプレートのデザインが自社にマッチしているという場合に限り有料テンプレートを購入しましょう。

集客的には無料テンプレートでも変わりません。

有料型はテンプレートはサブスクリプション(課金)型?それとも買い切り型?

テンプレートが毎月使用料が発生するのか、1度購入したら、それ移行費用が発生しないのか疑問に思っている方もいると思います。

グーペのテンプレートは1度購入したら、それ以降、費用は発生しない、買い切り型です。

だから、お気に入りのデザインがあれば、有料テンプレートを利用するのをためらう必要はありません。

もちろんWeb技術は変化が激しいので永遠に利用することは難しいかもしれませんが、5年程度なら利用できるのではないかと思います。

スマホに自動化してくれるレスポンシブ対応かどうか

グーペのテンプレートを選択する場合には、レスポンシブデザインのテンプレートを利用しましょう。

レスポンシブデザインとはパソコン・スマートフォン・タブレットなど画面サイズに合わせて、拡大縮小・レイアウトの変更が自動で行われる機能です。

パソコンで見るとこんな感じのページが、

グーペのレスポンシブのデスクトップデザイン

スマホで見ると、縦長になります。

グーペのレスポンシブのスマホデザイン

グーペのデザインテンプレートで、レスポンシブ対応のデザインかどうかを見分ける方法は、テンプレートに、アイコンがあるかどうかです。

グーペのレスポンシブ対応のアイコン

左から「デスクトップ」「タブレット」「スマートフォン」のアイコンです。

とは言っても最近リリースされているテンプレートは、全部スマホ対応になっているので、そこまで気にしなくていいですよ!

古いテンプレートはレスポンシブデザインには対応していないようなので、選択しない方が賢明です。

レスポンシブデザインはSEO(検索エンジン)的にも良いとされているので、最低でもパソコンとスマートフォンには対応したテンプレートを利用しましょう。

デザインよりも情報の手に入れやすさで選ぶ

「デザイン」と「文字情報の見やすさ」であれば、文字情報の見やすさを重視した方がいいです。

アパレル事業やミュージシャンの公式サイトなど、世界観をブランディングする必要がある用途以外は、テキスト情報の探しやすさを優先した方が、ユーザー満足度の高いサイトに仕上がります。デザインは二の次で結構です。

たとえば、ナビゲーションメニューがあるサイトは汎用的に使いやすいです。

ナビゲーションメニューとはホームページの目次のようなものです。

ナビゲーションメニュー

ナビゲーションメニューがあれば、ユーザーがたどり着きたい情報のあるページへ瞬時へアクセスすることが可能です。

ちなみに、この画像ではナビゲーションメニューは英語ですが、特に意味がないのであれば、なるべく日本語にしましょう。母国語の方が頭に感覚的に文字情報が入ってきます。

スライドショーが使える

スライドショーとは、トップページによく使われる画像が遷移する機能です。

画像が右から左へ移動する場合もあれば、フェードイン・アウトで移り変わる場合もあります。

一般的にはフェードイン・アウトは高級感があり、ホテルやサロンなどに向いていると言われています。

スライドショーの画像は、もちろんリンクとしても機能するので、写真でサイトを綺麗に魅せることも含めて導入をオススメします。

グーペでSEOに強いテンプレートは?

グーペでSEOに極端に優れたテンプレートはありません。

グーペで作成するようなページは、SEO対策しなくても上位表示される可能性が高いです。

基本的にどれを選択しても構いませんが、ユーザーが見た時に、見やすいかを考えて、テンプレートを利用しましょう。

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グーペで気になったテンプレート

個人的に気になったデザインテンプレートを紹介しておきます。

Everyday

グーペテンプレートeveryday

シンプルでどんな業種でも使いやすいテンプレートです。トッページにスライドショー機能も実装されています。

Organic

グーペテンプレートorganic

雑貨屋さんなどの雰囲気に合ったテンプレートです。

ModernCraft

グーペテンプレートmoderncraft

画像付きでメニューページが作成できるので、カフェだけでなく、飲食店全般にオススメできるテンプレートです。

Pastel

グーペテンプレートpastel

ハンドメイド作家やクリエイターのポートフォリオサイトに合ったテンプレートです。

Brooklyn

グーペテンプレートbrooklyn

ナチュラルテイストの飲食店向けのテンプレートです。

Antique

グーペテンプレートantique

バックグラウンドに特徴があるので、使う業種を選びますが、個性的なデザインにしたい場合にいかがでしょうか。

Aroma

グーペテンプレートaroma

サロンマッサージやリラクゼーションサロンなど、リラックスする為のサービスにオススメです。

Oneplate

グーペテンプレートOneplate

スライドショーもあり、シンプルで見やすいので、どのような業種にもオススメできるテンプレートです。

Spoon

グーペテンプレートspoon

ナビゲーションバーが左手に、掲載されているので、情報が探しやすいシンプルなデザインです。

Village

グーペテンプレートvillage

ウッド調の特徴あるデザインなので、使う業種を選びます。ナチュラルテイストのお店であれば、検討してみても良いかもしれません。

Elegant

グーペテンプレートelegant

女性向けのサロンなどにオススメです。

Kyoto

グーペテンプレートkyoto

神社仏閣系のテンプレートです。

Chic

グーペテンプレートchic

シンプルで使いやすいので、小さな会社や個人事業主全般に利用できます。

Hometown

グーペテンプレートhometown

クリーニング業といった、主婦向けのサービスで、ほのぼの感を演出したい場合に利用してみてはいかがでしょうか。

Botanical

グーペテンプレートbotanical

文字通り植物の装飾が特徴的なテンプレートです。

緑や植物を連想させたい業種にはオススメかもしれません。

スライドショーも利用可能です。

Corporate

グーペテンプレートcorporate

スライドショーもあって、見栄えの良い企業サイトのテンプレートの1つです。

Slider

グーペテンプレートslider

画像を多用して、ビジュアルで魅せるホームページを作成したい場合にオススメです。

Salon2

グーペテンプレートsalon2

サロン向けです。ナビゲーションメニューが上に表示されるタイプなので、どの業種にもオススメです。

Simple2

グーペテンプレートsimple2

写真付きメニューリストが作成できるので、飲食店にオススメです。

また、このテンプレートはレイアウトの変更にも対応しています。

Clinic

グーペテンプレートclinic

名前の通り、クリニックなどの医療系に使いやすいカラーが設定されています。

BlackboardSingle

グーペテンプレートblackboardSingle

サイドメニューのない1カラム型のテンプレートです。1ページに情報を集約させたい場合は利用してみてはいかがでしょうか。

Miyabi

グーペテンプレートmiyabi

和風なデザインのテンプレートです。

まとめ

グーペでは日本語サイトに最適化された様々なテンプレートが用意されています。

自分のビジネスや業種に合ったテンプレートがいくつか見つかったのではないでしょうか?

もちろんCSSなどを編集することで、よりカスタマイズすることも可能です。

グーペのデザインをカスタマイズしてくれるホームページ制作事業者の方もいらっしゃるので、よりデザインに凝りたい場合は利用を検討してみても良いかもしれません。

グーペは15日間の無料お試し期間が用意されています。メールアドレスを登録するだけで、すぐに利用できるので、ぜひ一度自分の手で触って体験してみることをオススメします。国産ツールだけあって、日本国内向けのホームページが非常に作りやすいことが分かると思います。

グーペ

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