【全国対応】おすすめの格安・激安ホームページ制作会社9選と選び方

格安・激安ホームページ制作会社 ホームページ制作会社

格安・激安でホームページを制作してくれるWeb制作会社を探している事業者も多いのではないでしょうか?

「おすすめの格安ホームページ制作会社はどこ?」
「選ぶ際の注意点は?」
「格安Web制作会社のデメリットって何?」

など色々と疑問が浮かぶと思うので、おすすめの格安ホームページ制作会社と、激安業者を選ぶ際の注意点について解説したいと思います。

【全国対応】格安・激安のホームページ制作会社9選

まずは、どんな業者が格安ホームページ制作に対応しているのか、興味がある方も多いと思うので、全国対応のおすすめの格安ホームページ制作会社を紹介したいと思います。

 

sumabi(株式会社グレートビーンズ)

sumabi(株式会社 グレート・ビーンズ)

福岡県にオフィスを構えるWeb制作会社です。WebマーケティングやSEO対策などのレベルが高く、大手企業のクライアントも数多く抱えます。

本来は全国的にも制作レベルの高い会社ですが、安い値段の事業も「sumabi」というブランド名で展開しています。

sumabiは制作費用20万円で月額メンテナンス契約も不要です。何より、このsumabi、格安ホームページ制作の中でも、かなりWebデザインのレベルが高いです。

やはり、しっかりしたWeb制作会社が作るウェブサイトは、格安でもしっかりしているんだなぁと感じます。

URL:https://sb-jp.com
住所:〒810-0022 福岡市中央区薬院3-16-26 4F

株式会社スタイルウェブサービス

 株式会社スタイルウェブサービス

続いて沖縄にあるホームページ制作会社のスタイルウェブサービス。

6ページ(トップページ・お知らせorブログ・会社案内・問い合わせ・サイトマップ・フリーページ)で18万8千円の格安ホームページ制作サービスを提供しています。

SEO内部設計には特に強みがあるようで、もちろんレスポンシブデザイン(スマホ対応)になっています。画像も4万点超えのストックがあり自分で用意する必要はありません。sumabiさんと同じく月額維持契約が必要ないのは嬉しいですね。

URL:https://www.ryukyunet.biz
住所:〒901-1304 沖縄県島尻郡与那原町字東浜14-7(東浜マリンタウン)

株式会社リューキデザイン(ランディングページ制作.jp)

株式会社リューキデザイン

ランディングページに特化した格安ホームページ制作会社がリューキデザインさんです。東京・大阪・福岡にオフィスがあるので直接訪問して相談することもできます。

ランディングページは売上につながりやすいので商品紹介ページやキャンペーンページによく利用されます。

リューキデザインさんは料金が格安にも関わらずレベルが高いので、大企業から個人事業主まで幅広く支持されている会社です。ランディングページを発注するのであれば、値段関係なく、まずはリューキデザインさんに相談するのがいいでしょう。

URL:https://ryuki-design.jp/
住所:【大阪本社】〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-7-7 WAKITA堺筋本町ビル2階、【東京支社】〒107-0062 東京都港区南青山2-4-15 天翔南青山ビル3階、【福岡支社】〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-27-25 第二岡部ビル9階

株式会社キャリアリープ

株式会社キャリアリープ

大阪にあるワードプレスの自社テンプレートを利用した格安ホームページ制作を中心事業としている会社です。

制作料金は4万円、月額費用0円と激安の料金体系となっています。デザイン性は上で紹介したsumabiなどには劣っているような印象を受けますが、とにかく安くワードプレスを導入したホームページを作ってほしい方は検討してみてもいいかもしれません。

ネットショップもワードプレスでWelcartと呼ばれるプラグインを使って実装して、5万円と激安になっています(笑)

URL:https://career-leap-wp.com
住所:〒532-0002 大阪市淀川区東三国6-6-21-501

株式会社スクーデリア・ノーベ

株式会社スクーデリア・ノーベ

こちらも福岡にある格安ホームページ制作会社です。

ホームページ制作費用は1万円と激安です。しかし保守管理費用が必要となるので年間維持費として3万円(月額2千5百円)が必要になります。バックアップとかしてもらえますし、年間3万円はメンテナンス契約としては良心的な料金体系だと思います。

制作費用1万円のホームページ制作は1ページだけのサイトで「Pokkiry」と言うサービス名です。他にも3ページ3万円の「サンパックン」、5ページ5万円「ゴパックン」とページ数ごとでブランド名が違うようです。

ちなみに安さの理由はワードプレスの市販テンプレートを利用しているのが理由っぽいです。SNOW MONKEYBizVektor、などを利用しています。

URL:https://pokkiry.com/
住所:福岡市西区姪浜駅南3丁目8-6

株式会社イーフロッグ

株式会社イーフロッグ

イーフロッグさんはホームページ制作会社としては、大きな企業グループに属しています。

静的なホームページ(HTML)でのホームページ制作が5ページで初期費用5万円、月額維持契約が4千円からです。

ただし、HTMLで納品してもらうと、自分で更新することができません。なるべくWordPressなどのCMSで納品してもらった方が維持コストが下がります。

1つ上のプランである初期費用10万円+月額費用5千円〜だとワードプレスで納品してもらえるので、おすすめです。

格安ホームページ制作会社を探している方には月額維持契約が5千円〜というのがちょっと気になるかもしれませんが、資本金1億円なので、経営母体が大きな会社で格安となると、これぐらいが最低ラインになるのかもしれません。

Webデザイン自体は今っぽいスタンダードなWebサイトといった印象です。JavaSciptなどのアニメーションはほとんど実装されてません。

 

URL:https://hp-seed.jp/
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館1F

株式会社イージーゲート

株式会社イージーゲート

Clips CMSと呼ばれる自社開発のホームページ制作ツールでホームページ作成を行っている格安ホームページ制作会社です。

jQueryによるアニメーションありで10万円で、月額メンテナンス契約は1万2千円です。月額メンテナンス契約がちょっと高いような気もしますが、デザイン自体は格安ながらも比較的しっかりとした見栄えです。

個人的には「オープンソースCMSで無料で使えて有志の方が多くの無料プラグインを開発してくれているワードプレスではダメなの?」って思ってしまいますが、詳しいメリットが知りたい方は直接問い合わせてみてください。

 

URL:https://www.studio-clipto.jp
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1丁目11-2 神田風源ビル4階

Cross&Crown合同会社

Cross&Crown合同会社

ワードプレスを納品プラットフォームとした東京にある格安ホームページ制作会社です。初期制作費用は0円からのプランもありますが、基本的に月額メンテナンス契約が必要で月額5千円〜となっています。

長期的に見て、制作費用と月額契約費用のどちらを抑えるのが自社にマッチしているか、それぞれの事業者で判断してください。

制作実績が掲載されていないので、どのようなサイト制作が得意なのかは判断できませんでした。あとユニークなのが、経営コンサルタントが運営しているホームページ制作会社ということです。確かにWebデザインというよりもセールスライティングを意識した自社サイトですね。

 

URL:https://www.value-web.asia
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目8-10 AKASAKA8BLDG.B-101

web-flags

web-flags

制作費用が最低5万円〜、月額メンテナンスが500円の宮崎県にあるホームページ制作事業者です。多分フリーランスの方ですね。

安さの理由はWordPressの市販テンプレートEmanonというテンプレートを利用しているからです。Emanonは商用利用(受託制作)するとテンプレート制作会社に3万円支払わなければならないことを考えると、結構良心的な値段だと思います。

ただし、駆け出しWebデザイナーさんらしく、まだまだ経験した案件数は少なことと、制作実績が掲載されていないので、クオリティは不明です。

URL:http://web-flags.com/

格安ホームページ制作会社の選び方・注意点

格安・激安ホームページ制作会社

以上おすすめの格安・激安のホームページ制作会社でした。

ただ、格安ホームページ制作会社は他にも数多くありますし、ここでは紹介しなかったもっと激安の業者も存在します。ここでおすすめしなかった会社がダメという訳ではないので、ご自身が興味を持った会社に見積もり問い合わせをしてもらえればと思います。

ただ、格安のHP制作会社の中には、地雷も多いので、業者の選び方や注意点についても、少し触れておきたいと思います。

 

  • メンテナンス契約を結ばない
  • サーバー代やドメイン代は自社で用意可能か
  • 初期制作費用0円の会社は使わない
  • 連絡が取りやすいか
  • 個人のWebデザイナーさんのライフスタイルには注意
  • 倒産の危険性はないか
  • 電話番号が携帯電話の事業者は利用しない
  • オリジナルかデザインテンプレートか
  • そのデザインで売上を上げられるか
  • 激安ホームページで必要な機能は実現可能か
  • 業者のホームページ自体は魅力的か
  • 制作実績はあるか
  • ワードプレスでの納品してもらう
  • ワードプレス納品の場合にはテンプレートに注意
  • クラウドソーシングで発注する

メンテナンス契約を結ばない

格安のホームページ制作の中でもメンテナンス契約を締結しなくていい会社を選びましょう。

安さを強みにしているホームページ制作会社は、制作料金よりも月額メンテナンス代が重要な収入源になっている会社が多いです。

メンテナンス契約は業者によって違いますが、ホームページのサーバーの管理やテキスト・画像情報の更新などの業務です。

初期制作とは違い、大した作業は発生しないのですが、毎月数千円〜数万円が必要になります。制作会社側にとっては、安く見せかけておいて、月々固定で収入が入ってくるのでウハウハというのがホームページ制作業界でよくあるパターンです。

 

結局メンテナンス代のおかけで全然格安じゃなかった。まんまと固定費ビジネスに引っかかった…

 

という格安ホームページ制作会社がかなり多いです。メンテナンス契約不要の会社を選びましょう。

悪徳なホームページ制作会社は「最低契約年数」や「リース契約」などを行っているようですが、ホームページのリース契約は絶対にやってはいけません。まともなWeb制作会社にリース契約のシステムはありません。AO機器レンタルなどが本業で、ホームページ制作が副事業の可能性もあるので、納品サイトのレベルも低く、本当にデメリットばかりです。

 

サーバー代やドメイン代は自社で用意可能か

ホームページに必要なレンタルサーバー(ホームページのデータ置き場)やドメイン(サイトのURL)を自社で用意しても問題ないか確認しておきましょう。

サーバー代で月額数千円も請求してくる格安業者も多いですが、一般的にサーバー代は月額500〜1000円程度です。月間100万PVにも満たないWebサイトが大半だと思うので月額1,000円のエックスサーバーなどの「X10プラン」で普通は十分です。

また、おそらくホームページ制作会社がサーバーを管理する場合は、他の顧客と同じレンタルサーバーで管理されているので、さらに1社あたりに必要なサーバー代は安くなっていると思います。

サーバー代を高く設定している会社は、どこかで発注主を騙そうとしているので利用しない方が無難です。

また格安ホームページ制作会社にドメインの管理をさせるのも、取引を辞める際にイジワルされる可能性が否定できないので、ドメインもエックスドメインなどで取得したものを相手に情報だけ教えるようにした方がいいでしょう。

 

初期制作費用0円の会社は使わない

激安ホームページ制作会社の中には初期制作費用0円の業者も数多く存在します。もちろんビジネスな訳で、これにはカラクリがあります。

初期制作費用0円はほぼ間違いなく月々のメンテナンス契約が必要で、しかも相場よりちょっと割高です。市販のテンプレート使って、特にメンテナンスすることもないのに月額2万円とかの業者が平気で存在します。

制作費用0〜5万円程度を売りにしている格安ホームページ制作会社はかなり注意した方がいいでしょう。

 

連絡が取りやすいか

カスタマーサポート

低価格のホームページ制作業者の中には、コスト削減のために、連絡手段を制限している場合もあります。連絡方法がメール・チャットだけなのか、電話サポート可能アリなのか、直接訪問できるのかなど確認しておきましょう。

サイトにトラブルがあって緊急で連絡が取りたい場合に、メール・チャットでなければ対応してもらえないのでは頼りないです。

また個人で開業している方は、オンラインで仕事を完結させ、住所もネット上には開示していない方が多いです。契約した場合、事業者情報を、開示してもらえるのかどうかは確認しておきましょう。

 

個人のWebデザイナーさんのライフスタイルには注意

個人の女性Webデザイナーさんの場合には、子育ての合間にWebデザインの仕事を受注している場合もあります。人によりますが、子供の病気などの場合にはクライアントよりも家族を優先する可能性もあるので個人に依頼する場合には注意しましょう。

更新・メンテナンス業務を本業や育児よりWeb制作を優先してもらえるのかどうかなど、どこまでプロ意識を持って仕事を受注しているのか確認しておきたいところです。

あと個人のWebデザイナーはWeb制作会社で勤務経験がない方も多いので注意しましょう。

 

倒産の危険性はないか

ホームページ制作会社は、参入の敷居が低いため、多くのWeb制作会社が乱立している業界です。ホームページ制作会社が倒産すると、保守を委託している場合には、面倒なことになる可能性があります。

安定している会社かどうか、地元での評判、制作実績なども確認しておいた方がいいでしょう。格安を売りにしている制作会社は不人気なので、レベルの高いホームページ制作会社よりも倒産しやすいです。

 

電話番号が携帯電話の事業者は利用しない

格安ホームページ制作会社は携帯番号(090/080)を利用している事業者もあります。携帯電話なんてすぐに解約できます。

ただでさえホームページ制作事業者は雨後のタケノコのように次々と参入してくるので、固定電話の回線も引けないような資金力のない会社は今後数十年に渡りお付き合いできると思わないので利用をオススメしません。

 

オリジナルかデザインテンプレートか

色違い

格安制作業者の場合、デザインテンプレートを用いた制作になる場合があります。テンプレートではデザインが決まっていて、会社名やテキストなどを流し込むだけで完成するので、簡単に量産することがが可能です。

「オリジナルのホームページで激安なのか?」「テンプレートを用いて激安なのか?」は意味が違ってくるので確認しておきましょう。

もちろん、オリジナルの方が制作コストは高いです。なるべく低価格で作ってもらいたいのであれば、妥協は必要ですが、どこまで希望を汲み取ってもらえるのか確認しておきましょう。

また中には色違いの大量のテンプレートを用意しておいて、発注側で選ばせる業者もあります。

ホームページのデザインを発注側に選ばせるような激安会社は使わない方がいいです。Web知識が低いので何のアドバイスもしてくれませんし、全て発注側の自己責任になります。それだったら、誰でも格安でホームページを自作できるWebサイトビルダーで作ってしまった方が早いです。

また激安ホームページ制作会社の中には未だにスマホにレイアウトに対応していないテンプレートを使っている会社もあるので注意しましょう。

 

テンプレート使うような格安ホームページ制作なら、Webサイトビルダー使って自作した方がいいです。余裕が出たらしっかりしたホームページ制作会社に発注しましょう。おすすめのWebサイトビルダーはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

おすすめホームページ作成ソフトランキング
ホームページ作成ツールはどれでも良いわけで貼りません。どれも一長一短あり、完璧なホームページ作成ツールは存在しません。そこで、ホームページ作成ツールを比較しランキングを作成したので参考にしてみてください。

そのデザインで売上を上げられるか

売上アップ

テンプレートを利用すると他の会社とデザインがかぶるかもしれないので、同業他社のデザインを確認しておきましょう。

また格安のホームページ制作のデザインはかなりチープな印象を与えるものが多いです。価格でしか勝負できないので、社内に優秀なWebデザイナーも在籍していません。

ホームページは企業イメージにも関わるので、同業他社のサイトと比べて、あまりにも古臭いデザインになりそうな場合は利用は控えておいた方がいいでしょう。

いかにも、お金を持ってなさそうに、見えるサイトだと

 

本当に取り引きしても大丈夫…?

このレストラン、食材の仕入先も危なそう…

など、直感的に不安な印象を与えてしまいます。

 

激安ホームページで必要な機能は実現可能か

激安のホームページ制作の場合、欲しい機能などが実現できない場合があります。予約フォームやSNS連携など、絶対に欲しい機能が実装可能かどうかを確認しておきましょう。

また問い合わせフォームの実装などは、誰でもできるような簡単な作業なのですが、激安ホームページ制作会社は大体オプション料金設定しています。

「結局、普通のWeb制作会社の見積もりと変わらない…」というケースもあります。

 

業者のホームページ自体は魅力的か

Web制作会社の自体のホームページが魅力的に見えない場合は使わない方がいいです。伝える力が不足しています。

ホームページ制作会社の中には「サイト制作」はできても、「売れるサイト」の制作はできないといった、Webマーケティングの知識が乏しい業者も数多く存在します。

本当にWeb制作事業者なのかと疑うようなデザインやサイト設計ページも存在します。業者のホームページが見にくかったり、使いにくかったりする場合は利用しない方が無難です。SEOの内部対策知識なども最新の情報を追えていない可能性もあります。

 

制作実績はあるか

ホームページ制作会社によって、デザインに特徴があります。在籍しているデザイナーが好んで使うテクニックなどで、どのようなホームページなるのかが、なんとなくイメージが沸いてきます。

制作実績を確認して、ホームページ制作会社やデザイナーの得意なデザインやクセなどを理解しておきましょう。

また何故か読み込むのが遅いサイトが多い場合などは技術的に何か問題があるかもしれないので、利用は控えておきましょう。

あと格安路線はレベルの低い事業者の業界への参入手段です。制作実績でサンプルサイトしかないような会社は、もしかしたらほとんどホームページ制作の経験がない場合もあるので、使わないようにしましょう。

 

ワードプレスでの納品してもらう

Emanon

WordPressといったCMS用にホームページを制作してもらうと、HTMLやCSSが分からなくても、簡単に新着情報やブログページの作成・更新が行えるので自社でサイト更新ができます。スモールビジネスには最適です。

格安ホームページ制作会社は更新費用で稼ぐスタイルの事業者も多いので、なるべく更新依頼させないようにしなければなりません。だからワードプレスのようなCMSで納品してもらうことを強くおすすめします。

ワードプレスは世界的な有名企業でも利用しているような無料ホームページ作成ツールなので、なるべく納品プラットフォームはワードプレスを指定しましょう。

ワードプレスに関しては以下の記事を参考にしてください。

会社のWebサイトをワードプレスで作るメリット・デメリット
企業のホームページ(コーポレートサイト)をWordPress(ワードプレス)を利用して新規制作や更新依頼を検討している企業も多いと思います。そこでワードプレスが会社のWebサイトを制作するメリット・デメリットを解説したいと思うので、参考にしてもらえれば幸いです

ワードプレス納品の場合にはテンプレートに注意

市販のワードプレスのテーマは1〜2万円で販売されています。販売されている市販テーマでデザインを少しだけ変更して納品する格安ホームページ制作会社が格安ホームページ制作会社には存在します。

Webデザイナーとしての就業経験がほとんどない方がこのスタイルで事業を営んでいます。もちろん安さを求める方にとっては、利用価値はありますが、まずは自分でその市販テーマから、どれぐらいデザインを変更してくれているのか確認しましょう。

もしかしたら、ほとんどデザインを変更せずに初期設定のまま納品している可能性があります。よく使われるのがLightningTCDEmanonというWordPressテーマです。

 

格安のホームページ制作代行はクラウドソーシングで発注する

格安ホームページ制作会社を使うのではなくLancersクラウドワークスといったクラウドソーシングサイトで個人のWebデザイナーを見つける方法もあります。ただし、中級者向けの方法です。

クラウドソーシング上には全国のフリーランスが登録していて、プラットフォーム上で色々な分野の仕事を外注することができます。

もちろん上で述べたように個人のWebデザイナーに発注する場合にはデメリットもあります。クラウドソーシングは連絡がさらに取りにくいです。

しかし、クラウドソーシングは基本的に発注側が強いです。全国の複数のWebデザイナーが仕事を取り合っている状況です。結果的に競争が生まれ、安く高品質なホームページを制作してもらえる可能性が高まります。

Google検索して表示された格安路線のホームページ制作会社や個人のWebデザイナーに問い合わせするぐらいであれば、クラウドソーシングでコチラから発注して、連絡を待った方が納品物に対する満足度が高いような気がします。

クラウドソーシングのおすすめの使い方としては、レンタルサーバー、ドメイン、ワードプレスの市販テーマを発注側で用意しておいて、そのデータ上でデザインだけ自社向けにカスタマイズするという発注をすると安く高品質なホームページが格安で納品してもらうことができます。

 

まとめ

格安を売りにしているホームページ制作会社は開発レベルの低い会社が多くトラブルになりやすいです。

ホームページ制作はコーディングスキルやデザイン、Webマーケティングなどの様々なスキルが合わさったメディアです。格安路線はどこにも強みがないので、結果的に値段で勝負しています。

格安を売りにしたWe制作会社が作成したサイトでは、売上が上がるかどうかはわかりません。「とりあえずホームページを用意しておきました」ぐらいの「ないよりはマシ」程度のものです。

焦って激安を売り文句にした悪質なホームページ性格会社とお付き合いしないように注意してください。

あと、ホームページ制作の値段を下げるのであれば、見積もり会社を利用するのもオススメです。見積もり会社に依頼すると、一般的に開発レベルの高い会社の中で一番安い値段を提示した業者が選ばれる傾向にあるので、価格競争が起こりやすいです。

格安ホームページ制作会社を見積もり会社を通して探すのであれば比較bizがおすすめです。見積もり会社のマージンが、かなり低く抑えられているので、格安ホームページ制作会社の多くが案件獲得に利用しています。

【ホームページの作成依頼】おすすめの優良HP制作会社の選び方
「ホームページ制作会社ってどう選べばいいの?」「SEOに強い会社の特徴は?」「悪質業者の見分け方は?」など色々な疑問が浮かぶと思います。そこで、おすすめのクオリティの高い仕事をしてくれるホームページ制作会社の選び方を紹介したいと思います。
ワードプレスでのホームページ制作に強いWeb制作会社10選
「ワードプレスのサイトを発注する際に気をつけるポイントは?」「どこのWeb制作会社がおすすめ?」「制作費用を節約する方法は?」など様々な疑問が浮かぶと思うので、Web制作会社にワードプレスで企業サイトを作成してもらう注意点を解説したいと思います。