Wikipediaよりも丁寧に解説!Jimdoとは?

Jimdo Jimdo

ホームページを自作したいけど、JImdo(ジンドゥー)っていうソフトがオススメって聞いたけど、

Jimdoって何?

とあまりよく分からない方もいると思います。

ウィキペディアのJimdoの説明が物足りないので、より詳しく解説したいと思います。

JImdoとは

Jimdoは、HTML・CSSといったWebデザインの専門知識がゼロでもホームページが作成できるWebサービスです。

 

ジンドゥーのロゴ

 

英語ですが、この動画を観てもらえれば、なんとなくJImdoがどんなものなのか想像できると思います。

 

https://youtu.be/TPw5iuUklFk

 

Jimdoでは、デザインを選択するだけで、簡単に自分好みのホームページを作成することが可能です。

HTMLやCSSといったWeb知識がなくても、誰でもホームページ情報を更新していくことが可能です。

よく似たソフトウェアとしては、ホームページビルダーが古くから有名ですが、パソコンにインストールするのではなく、インターネット上でログインして利用します。

だから、ホームページビルダーのようにアップグレード版を購入しなくても、いつでも最新のバージョンを使用できます。

JImdoは操作がシンプル

JImdoと人気の双璧をなすのがWixです。

Wixロゴ

 

Wixの方がテンプレートが多く、機能も充実しています。知名度もJImdoよりも若干有名かもしれません。

しかし、JImdoでは機能が少ない分、シンプルで使い方が誰にでも分かりやすいというメリットもあります。

 

JImdo編集画面

 

Wixのようにドラッグ・アンド・ドロップでマウスだけでレイアウトを変更することができます。

とはいっても、Wixほど柔軟にどこにでも動かせるわけではありません。

Wixでは動かしすぎて、スマートフォンで観たときにレイアウトが崩れていたりすることがありますが、JImdoでは動かせる部分に制限があります。その分、誰が使ってもトラブルが少ないシンプルな設計になっています。

◯JImdoで実装可能な機能例

  • コンタクトフォーム(お問い合わせ)
  • フォトギャラリー
  • YouTube動画やGoogleマップなどの埋め込み
  • ブログ
  • ネットショップ
  • レスポンシブデザイン(スマホ対応)

日本ではKDDIグループが販売代理店

Jimdoはドイツ製ですが、日本ではKDDIグループでレンタルサーバー大手のKDDI Webコミュニケーションズが運営会社としてサポートしています。

Wixはサポートがアメリカにあったりするので、日本人スタッフによるメールサポートを頻繁に受ける予定であれば、WixよりもJImdoの方が良いでしょう。ただし、JImdoもWixと同じく、電話サポートには対応していません。

参考書が多い

JImdoのメリットとしては、Wixよりも参考書が多く発売されていることです。2017年現在でも活発に参考書が出版されています。

Jimdoの参考書

WordPressといったより難度の高いCMSであれば、いくらでもインターネット上で情報を入手することが可能です。しかしJimdoやWixといったWebサイトビルダーの使い方の情報は、あまりネット上では見つかりません。

だから、参考書にお世話になることも多いと思うので、参考書が多く学習環境が整っているのはJimdoを長所の1つでしょう。

スマートフォン・タブレットで編集できる

専用のスマートフォン用アプリもiOS版Android版両方でリリースされています。スマートフォンで、最新情報を手軽に更新したり、することも可能です。

 

WixやJImdoといった他のホームページ作成ツールではアプリまではリリースされていません。

まとめ

個人的にはWixはアメリカでサポートを行っているので、サポート体制が弱いと感じます。その点、日本ではKDDIが販売代理業を行っているJImdoの方が安心感があります。

また、Wixほど複雑なことは実装できないけど、その分操作が直感的で簡単なのがJimdoの特徴です。

とりあえず、JImdoやGoopeといった他のホームページ作成ツールと迷っている方は、それぞれの無料で使えるバージョンを利用してみて比較してみることをオススメします。

どのWebサイトビルダーで検索上位表示されるかは、あまり関係ないので、最終的には、自分が使ってみて一番使い心地が良かったものを選択すればいいでしょう。

Jimdoでも無料で利用できるFree版が用意されています。

ただし、Free版は半永久的に無料で利用可能ですが、独自ドメインは利用できません。

サイトのURLが「https://●●●.jimdo.com」となってしまいます。この状態では、サイトが自分の所有物ではありません。

使ってみて使い心地が良ければ、早めに有料のJimdo Pro版に切り替えて、独自ドメインにして、完全に自分の所有物にしてしまうことをオススメします。

Jimdo 公式サイト→Jimdo